トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 89

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4月 02 2013

今年度は

いろいろな役割(役職)があるので、いつも以上に時間に追われる日々が続いています。

弁護士会派閥若手会の幹事長、ライオンズクラブの役員、名古屋先物証券問題研究会(投資被害弁護団)の事務局、先物取引被害全国研究会の幹事・司会、法科大学院2校の非常勤講師、弁護士会の若手弁護士指導係(チューター)など、本業以外にもやることが山積みです。

もちろん本業(裁判)も充実しており、大きな事件も少なからず抱えているので、是非ともよい結果(判決)を得たいと思っています。

そんな中でも、慌てず騒がず、限られた時間の中で、やるべきことを落ち着いて淡々と、こなしていくことが必要だと思っています。


4月 02 2013

昨日の

中日新聞夕刊のコラム(「伊勢町から」)に、私のコメントが掲載されました。

先日の証券取引等監視委員会による金融商品取引法192条の緊急停止命令に関する内容です。

悪質な(詐欺に該当する)投資被害に対しては、同手続きがもっと利用されるべきであると思料します。


4月 01 2013

36年ぶり

先週土曜日は甲子園球場で、県岐阜商の歴史的な試合を見ました。

優勝候補の大阪桐蔭を下して36年ぶりの8強入り。

晴れの舞台で堂々たる試合運びで、地元出身者として誇りに思いました。

そして、今日、愛媛の強豪・済美と準々決勝です。

ここまで来たら、ぜひ勝ってほしいです!


3月 28 2013

金融商品等特別相談

投資被害弁護団は、名古屋市消費生活センターと協力して、週5回、弁護士を派遣して、金融商品等の無料相談を行っています。

私は同弁護団の事務局として、この4月からスタートする同相談の担当割り等、取りまとめを行いました。

市民に期待されている相談事業ですので、弁護士の側も出来る限り協力させて頂きたいと思っております。


3月 27 2013

甲子園

地元岐阜が久々に勝ちました。

なかなか初戦を勝てなかったのが、ついに突破。

この調子でどんどん勝ち進んでほしいですね。

(以下、引用)

<センバツ>県岐阜商打ち勝つ、18年ぶり勝利

毎日新聞 3月27日(水)15時35分配信

 第85回記念選抜高校野球大会は6日目の27日、2回戦3試合。第3試合は県岐阜商(岐阜)と花咲徳栄(埼玉)が対戦。センバツ優勝3回を誇る古豪・県岐阜商が、花咲徳栄に打ち勝って18年ぶりの勝利を挙げた。第1試合は常葉菊川(静岡)の3番・遠藤が全打点を挙げる活躍で報徳学園(兵庫)に逆転勝ちした。第2試合は岩国商(山口)と「東北絆枠」の山形中央(山形)が対戦。山形中央が下位打線の4連続短長打で五回に逆転、継投で岩国商打線を抑え切り3回戦へコマを進めた。山形中央は甲子園初勝利。

○県岐阜商(岐阜)8-3花咲徳栄(埼玉)●

 県岐阜商は二回、四球と内野安打の走者を送り1死二、三塁で、8番・野田が中前にはじき返し2点を先制。さらに犠打で走者を三進させた後に1番・河村も適時打を放ち3点を挙げた。県岐阜商は三回に5番・神山、四回に河村の適時打で小刻みに追加点を奪うと、終盤にも3点を挙げて試合を決めた。

 花咲徳栄は四回に4番・若月のソロ本塁打、六回に6番・森の三塁打などで県岐阜商の先発・藤田から得点を挙げるが、花咲徳栄の主戦・関口が県岐阜商打線に2ケタ安打を浴びるなど波に乗れず打ち負けた。県岐阜商・藤田は被安打5で完投勝利。【毎日jp編集部】


3月 26 2013

選挙無効

昨年12月の衆院選をめぐる訴訟で、ついに広島高裁が選挙無効とする判決を出しました。

この判決は、筏津順子裁判長が担当されたとのことです。

筏津裁判長は以前名古屋の裁判所にいらっしゃいました。

このような歴史的な判決を出されたことに敬意を表したいと思います。


3月 25 2013

今年は

桜の開花がとても早いようですね。

東京ではすでに満開だとか。

名古屋も早咲きの桜はもう散り始めています。

お花見は来週くらいが見頃でしょうか。


3月 23 2013

緊急停止命令

今日の中日新聞朝刊に、証券取引等監視委員会による緊急差止命令申立てについて、私のコメントが掲載されました。

この度の証券取引等監視委員会によるFーSEEDに対する上記制度の申立て(金融商品取引法192条)は、全国的にも非常に珍しく、金融商品取引法上のいわば伝家の宝刀を抜いたものです。

この制度は、最近ますます巧妙化する投資被害の防止にはとても有効だと思いますので、悪質業者に対しては、もっと検討されてよいと思います。

2013-03-23 10.13.18


3月 21 2013

内部統制

当職が先週末に獲得した名古屋高裁平成25年3月15日判決は、商品先物取引業者の代表取締役ら取締役5名について、会社法及び同法施行規則所定の内部統制システムの構築義務違反等を認め、会社法429条1項の責任を認めました。

会社法及び同法施行規則上は、内部統制システムの基本方針の取締役会での決議義務を定めるのみですが、上記名古屋高裁判決は、形式的に取締役会決議があり、内部監査制度等が整備されていたとしても、それらが実効的なものとして整備・運営されていなければならない旨判示しています。

裁判実務上は勿論のこと、内部統制法研究の素材としても、大いに参考になる判例と思われます。


3月 19 2013

今日は

とても暖かかったですね。

というより、汗ばむくらい、暑かったです。

名古屋はなんと、最高気温22度とか!

この寒暖の差で、体調を崩さないようにしなければ。


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