3月 27 2013
甲子園
地元岐阜が久々に勝ちました。
なかなか初戦を勝てなかったのが、ついに突破。
この調子でどんどん勝ち進んでほしいですね。
(以下、引用)
<センバツ>県岐阜商打ち勝つ、18年ぶり勝利
毎日新聞 3月27日(水)15時35分配信
第85回記念選抜高校野球大会は6日目の27日、2回戦3試合。第3試合は県岐阜商(岐阜)と花咲徳栄(埼玉)が対戦。センバツ優勝3回を誇る古豪・県岐阜商が、花咲徳栄に打ち勝って18年ぶりの勝利を挙げた。第1試合は常葉菊川(静岡)の3番・遠藤が全打点を挙げる活躍で報徳学園(兵庫)に逆転勝ちした。第2試合は岩国商(山口)と「東北絆枠」の山形中央(山形)が対戦。山形中央が下位打線の4連続短長打で五回に逆転、継投で岩国商打線を抑え切り3回戦へコマを進めた。山形中央は甲子園初勝利。
○県岐阜商(岐阜)8-3花咲徳栄(埼玉)●
県岐阜商は二回、四球と内野安打の走者を送り1死二、三塁で、8番・野田が中前にはじき返し2点を先制。さらに犠打で走者を三進させた後に1番・河村も適時打を放ち3点を挙げた。県岐阜商は三回に5番・神山、四回に河村の適時打で小刻みに追加点を奪うと、終盤にも3点を挙げて試合を決めた。
花咲徳栄は四回に4番・若月のソロ本塁打、六回に6番・森の三塁打などで県岐阜商の先発・藤田から得点を挙げるが、花咲徳栄の主戦・関口が県岐阜商打線に2ケタ安打を浴びるなど波に乗れず打ち負けた。県岐阜商・藤田は被安打5で完投勝利。【毎日jp編集部】




