10月
30
2011
10月28日、29日と、滋賀県草津市で、第66回先物取引被害全国研究会が行われました。
全国から約300名の弁護士が一同に集い、最新の実務に関する発表が数多くなされました。基調講演は、京都大学の潮見佳男教授でした。
今大会において、私は、二日間にわたり、司会を務めました。
一日目は午前10時から午後6時過ぎまで、二日目は午前8時30分から午前11時30分までと、長丁場でしたが、何とかこの大役を全うすることができました。
私は司会者として、発表者の方々には全てコメントを付すことを心がけましたので、緊張の連続でした。
しかし、終わった時には、何ともいえない充実感と解放感を味わうことができました。
また、終了後、日弁連の中枢等で活躍する多くの偉い先生方から、身に余るお言葉をかけて頂き、報われた気がしました。
この全国大会は年2回行われるところ、今年春には沖縄大会があったのですが、私はそこでも司会を務めさせて頂きました。
大変貴重な経験をさせて頂くとともに、全国の多士済々の弁護士の皆様と知り合うこともできましたので、終わってみれば(?)、とても楽しいイベントでした。
10月
27
2011
二泊三日で、滋賀出張です。
先物取引被害全国研究会で、二日間にわたり司会をしてきます。
全国から約300名の弁護士が集まり、最新の投資被害実務について多くの報告があります。
無事大役を務められるように、頑張ってこようと思います。
10月
25
2011
今日は、名古屋ホストライオンズクラブの入会式がありました。中部地方で最も古く、日本順位7位の歴史のあるクラブです。新入会員は私だけで、しかも最年少とのことでしたので、緊張しました。諸先輩方から頂いた数多くの激励を胸に、これから一生懸命雑巾がけに励む所存です。
http://www.nhlc.jp/index.shtml
10月
24
2011
中小企業が大手銀行から、通貨オプション等の為替デリバティブ取引を勧められ、莫大な損失を被った相談を受けています。
その企業は上記取引をするまでは、経営は安定していて、何の問題もありませんでした。
ところが、メインバンクをはじめとして、次々と大手銀行から、同じような通貨オプション取引を勧められ、やむなくこれを行った結果、本業の経営まで傾きかねない状況に陥っているのです。
主に為替リスクをヘッジするという名目で取引をさせられていますが、何ら商流分析もされておらず、為替のヘッジ量は完全に過大となっています。
こうした為替デリバティブ取引被害は、現在、中小企業を中心に、全国的に拡大を見せているのです。
10月
21
2011
普段の事件処理とは別の仕事が増えてきました。
差し当たって、来週行われる先物取引被害全国研究会滋賀大会の司会の準備があります。
全国から約290名の弁護士が参加するとのことですので、滞りなく大役を務めなければと思っています。
また、11月19日に行われる日本弁護士連合会主催のシンポジウムの基調報告の準備もしなければなりません。
これも全国レベルのシンポジウムのため、準備期間が短いとはいえ、最大限努力をした上で納得できる報告をしたいと思っています。
さらに、その他にも、派閥の仕事や弁護士会の委員会の仕事、名古屋先物研の事務局の仕事、ライオンズクラブへの参加と、当面やるべきことを挙げたら枚挙にいとまがありません。
でも、おそらくこれが「普通の弁護士」の日常なのだろうと、思うことにしています。
というわけで、今日もまだ事務所から帰れそうもありませんが、この秋の夜長にじっくり裁判の書面を書きたいと思います。
10月
19
2011
我らが中日ドラゴンズが、昨夜ついに球団史上初のセリーグ2連覇を成し遂げました!
私は自宅で仕事をしながらテレビを見ていましたが、落合監督の胴上げを生で見られて、なんだか興奮してしまいました。
その後もビールかけなど実況中継を見ていて、自分も一緒に缶ビールをあけて勝手に参加した気分になりました。
長いペナントレースを制するというのは、なんだか高い山に登り切ったような感慨深い気分になりますね~。
10月
18
2011
いよいよ中日の優勝が決まるような予感がしています。
そうすると、名古屋の夜は大盛り上がりでしょうね。
私は仕事がたまってますので、家でおとなしく仕事をしてます。
10月
16
2011
朝から夕方まで、子供たちの面倒を一人で見ています。
とりあえず、お昼はイタリアンのお店に入ったところ、相変わらずの暴れっぷりで、大変でした。
これから床屋に連れて行って、ゴルフの練習に付き合わせてという感じでしょうか。
夕方にはヘトヘトになっている可能性大です。
10月
15
2011
11月19日に、日本弁護士連合会主催のシンポジウムがあり、私はそこで基調報告をすることになっています。
どなたでも入場無料で事前申込みも不要ですので、少しでもご興味がありましたら、ぜひ当日、愛知県弁護士会までお越しください。
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2011/111119.html
(以下、貼り付けです)
シンポジウム「消費者法の課題と展望Ⅱ~不招請勧誘の規制と適合性の原則をめぐって~」
近年の消費者保護関連の法律は目覚ましい発展を遂げています。2009年には消費者庁・消費者委員会が発足し、消費者行政の一元化が実現しました。しかし、今なお未公開株詐欺、貴金属の訪問買取、投資用マンションの強引な販売、外貨投資商法など様々な消費者トラブルが生起しています。
当連合会は、消費者法全体の在り方を改めて検討する見地から、本年2月26日に「シンポジウム『消費者法の課題と展望』~民法(債権法)改正問題を契機として~」を開催しましたが、今回はその第2弾です。本シンポジウムでは、不招請勧誘の規制と適合性の原則を取り上げ、先駆的な発展を遂げてきている金融取引の分野における議論や法規制の発展を整理・検討し、他の消費者取引分野への拡張の可能性について考えてみたいと思います。多くの皆様の御参加をお待ちしています。
日時 2011年11月19日(土) 13時~17時(開場12時30分)
場所 愛知県弁護士会館5階ホール
参加費 無料(申込み不要)
内容 1 基調報告・講演
「不招請勧誘の規制」
正木健司氏(弁護士・愛知県弁護士会)
「適合性の原則~実務的観点から~」
平野憲子氏(弁護士・愛知県弁護士会)
「適合性の原則の理論的考察-民事責任の在り方を中心に」
宮下修一氏(静岡大学法科大学院准教授)
2 パネルディスカッション
「消費者契約法と消費者法の課題と展望Ⅱ~不招請勧誘の規制と適合性の原則をめぐって~」
コーディネーター
牧野一樹氏(弁護士・日弁連消費者問題対策委員会委員・愛知県弁護士会)
パネリスト(予定)
大田清則氏(弁護士・愛知県弁護士会消費者問題対策特別委員会委員長・日弁連消費者問題対策委員会委員)
宮下修一氏(静岡大学法科大学院准教授)
上杉めぐみ氏(愛知大学法学部法学科助教)
中村礼子氏(消費生活専門相談員・(社)全国消費生活相談員協会中部支部副支部長)
主催 日本弁護士連合会・中部弁護士会連合会・愛知県弁護士会
お問い合わせ 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
10月
14
2011
中日がヤクルトにまさかの4連勝で、ついに今日にも胴上げの可能性があります。
いやはや、ここまで順調に来てしまうとは、驚いている人も多いのではないでしょうか。
つい最近までヤクルトが優勝するなどと予想していた、E川さんはじめとする解説者も、なんと言い訳するのでしょうかね。
でも、今日は夜大事な打合せがあるので、できれば明日、優勝を決めてもらいたいな。
球団初の二連覇ですし、落合監督が花道を飾る姿を生で見てみたいですしね~。