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ブログ

3月 01 2021

SNSを通じた投資詐欺

最近はLINEやTwitterなどのSNSを通じた投資詐欺が増えており、相手方の特定や素性確認が容易ではない事案が増えています。

 

先週土曜日に中京テレビで放送された「ズームイン!!サタデー」で、そうした最近の投資詐欺の手口について注意喚起をさせていただきました。

 

https://twitter.com/kkmasaki/status/1365538877155414016

 

 

 

 

 

 


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2月 24 2021

来月に

開催される第84回先物取引被害全国研究会で、コーディネーターを務めることになりました。

 

テーマは、シリーズ「重要判例を読み解く」~くりっく365判決特集~です。

 

くりっく365・くりっく株365に関する裁判例(東京地判平成28年5月23日、神戸地判平成29年9月7日、大阪高判平成3 0年3月28日、京都地判令和元年8月27日、大阪高判令和2年1月31日)について、この分野で著名な弁護士をパネリストに迎え、ディスカッションを行います。

 

今後の被害救済に繋がる有益な発表となるよう、パネリストの皆さんと協力しながら鋭意準備していきたいと思っています。

 

http://www.futures-zenkoku.com/kenkyukai/84_web_information.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2月 16 2021

今年も

つい先頃始まったばかりかと思えば、もう2月半ばで、年度末が近づいてきましたね。

 

先週末はとても暖かく春の陽気でしたが、今週に入ってまた冬の寒さに逆戻りです。

 

とはいえ、確実に季節は移り変わろうとしていますね。

 

体調を崩しやすい時期かとも思いますので、皆様、くれぐれもお身体ご自愛ください。

 

 

 

 

 


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2月 10 2021

最近

オリンピック関連で、森会長の失言が社会問題化しています。

 

これは失言では済まされない言語道断の発言であり、オリンピックを控えた今、森会長の責任は極めて重いと思います。

 

今回の件に限らず、政治家などの公人は社会に与える影響が大きいことから、自己の言葉に責任をもつことが強く求められるのだと思います。

 

他方で、我々弁護士も、人との関わりの中でする仕事であり、自己の言葉に責任を持つことは、プロフェッショナルとしても当然です。

 

政治家に限らず、どんな仕事でも、仮に失言などのミスがあった場合には、誠心誠意謝罪をして、誠意をもって対応し、善後策を講じることが大切だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 


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2月 02 2021

くりっく365

くりっく365(取引所為替証拠金取引)やくりっく株365(取引所株価指数証拠金取引)の被害案件が増えています。

 

これら取引は、〇〇証券と名乗る業者によって勧誘がなされており、東京金融取引所等に上場された商品であることから、一見スマートで信用できる印象もありますが、被害の実態としては、昔からある先物取引被害とあまり変わらないのではないかと思っています。

 

〇〇証券と銘打ってはいても、元をたどれば先物取引業者であって、従業員も海千山千の先物外務員上がりが多いところ、一見スマートな印象を与えることを目的として〇〇証券などと名称変更しているのではないかと推察しています。

 

それでも、くりっく365は、先物取引とは異質なものとして捉えられてしまい、その被害実態についてはまだ周知されておらず、単純な商品と誤解されてしまう恐れもあるかと思います。

 

近時は、先物取引被害が減ってきた一方で、くりっく365の被害が増加しており、いわば先物取引被害が形を変えて、くりっく365の被害となって表れているといえることから、くりっく365の被害実態の周知と被害救済が喫緊の課題であると考えています。

 

 

 

 


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1月 27 2021

このところ

ある金融商品取引事件の最終準備書面に取り組んでいました。

 

最後まで決して手を抜かないで、全力を出し切ったと言える書面になるよう、限られた時間で努力する所存です。

 

尋問でも書面でも、こうした努力の積み重ねこそが結果に結びつくと信じて、やり続けるのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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1月 15 2021

投資家の属性について

投資被害事件、とくに証券事件では、投資家の属性が重視されます。

 

これは、職業、年齢、収入、資産、投資経験、投資意向といった諸要素になります。

 

証券事件では、過去に何らかの証券取引の経験がある方が多く、そうすると、裁判官としては、投資家に証券取引の経験ありということで、これを不利な事情として考慮することになります。

 

もっとも、表面的に投資経験があるといっても、実際には、担当者に勧められるまま応じていただけで、取引の内容もよくわかっていなかったという方が少なくありません。

 

それでも、裁判官は、その投資経験があること自体を不利な事情として考慮することから、得てして証券事件においては、表面的にすぎないとしても投資経験がそれなりにある方が勝訴判決を得ることは容易なことではありません。

 

このように、裁判官が判決に書けるまでの違法行為は認定しがたいけれども、証券会社に落ち度ないし非難されるべき点が認められることは往々にしてあり、そうだからこそ、投資家の方が自己責任とされることにどうしても納得できずに提訴をご決意されるのだと思います。

 

そうであれば、我々弁護士としては、証券会社に落ち度ないし非難すべき点があるにもかかわらず、表面的な投資経験等を理由に投資家の自己責任で済まされてしまうことのないように、出来る限り依頼者の皆様に寄り添って、粘り強く事案に応じた適正な解決を目指していかなければならないと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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1月 12 2021

今週から

裁判期日が本格的に始まります。

 

明日は、投資詐欺事件の期日が1件、証券事件の期日が1件入っており、明後日は、遠方の裁判所での証券事件の期日が1件入っています。

 

現在、関東地方に続き、関西地方でも緊急事態宣言となり、東海地方でもその流れにあります。

 

上記裁判期日については、相手方代理人にいずれも東京の弁護士が入っていますが、ウエブ会議などを活用して、裁判所が柔軟に対応してくれる見込みです。

 

 

 

 

 

 

 


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1月 06 2021

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

 

遅ればせながら、弊事務所は、本日が仕事始めです。

小職は、年末年始も鋭意仕事をし、本日提出期限の投資被害事件の準備書面を2本仕上げたり、証券事件の訴状等を作成したりしておりました。

今年も依頼者の皆様のお力になれるように、全力で職務に邁進する所存です。

 

本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 


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12月 28 2020

年末の御挨拶

弊事務所は、本日で仕事納めです。

 

今年も多くの皆様から有難いご縁をいただくことができました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

 

弊事務所は、明日から新年1月5日までお休みを頂戴いたします。ご不便をお掛けすることとなりますが、何卒ご容赦ください。

 

皆様、良いお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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