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12月 14 2018

今日で

弁護士会の会報編集委員会11月号主月番としての仕事がひと段落しました。

 

9月ころからの原稿一覧化作業に始まり、原稿の執筆依頼、75に上る原稿の確定、原稿の割付、一次ゲラ作成依頼、そのチェック、その仮集約及び本集約、2次ゲラ作成依頼、その確認・修正、3次ゲラ作成依頼、その確認という一連の過程を経て、本日、印刷依頼を行いました。

 

この間、本業の仕事の合間を縫って、何とか時間を確保しながら、最後まで手を抜かず、気を抜かず、印刷依頼まで漕ぎつけることができました。この会報は、いずれ約2000名の愛知県弁護士会員と裁判所などに送付されることになります。

 

主月番を務めるのは初めてで慣れないことばかりでしたが、優秀な委員の先生方の協力もあり、何とか無事務め上げることができ、また本業とは違う(チームプレーならではの?)達成感を感じました。

 

こういう編集の仕事も自分の性にあっているかも…と勝手に思いながら、今日のお昼はちょっと奮発して鰻を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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12月 12 2018

最近

急激に寒くなりました。

 

今日も風が冷たくて、もうスーツだけでは寒くて歩けないくらいです。

 

寒くなるとインフルエンザも流行るようですので、体調管理には十分留意したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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12月 10 2018

先週は

弁護士会会派の忘年総会がありました。

 

私は今年、会派の幹事として活動してきましたが、今回の総会で来年の幹事を選挙で選任しました。

 

会派には400名以上の弁護士が所属していますが、そこから毎年20名ほどの幹事を選挙で選任しています。

 

幹事を選挙で選ぶ会派は珍しいようですが、これが毎年なかなか盛り上がる恒例のイベントになっており、今年も和気あいあいとした雰囲気の中で新幹事が選出されました。

 

今回はうちの事務所から3名も幹事が選任され少々驚きましたが、これもまた選挙のなせる業だと思うとともに、選任された以上は最後まで責任をもって頑張ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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12月 06 2018

今日は

弁護士会の綱紀委員会に参加してきました。

 

 

最近は弁護士もののTVドラマが多いですが、何故か弁護士資格がない人が主役で活躍するという設定ばかりで、如何なものかと思っています。

 

 

弁護士は資格があることが大前提の仕事であり、その資格の保持に関しては、弁護士会の綱紀委員会や懲戒委員会で非常に厳正に審査されています(委員には、裁判官や検察官の重鎮の方もいらっしゃいます)。

 

 

流行りのドラマを見て、市民の方(とくに子供さん)が誤解されないことを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 


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11月 30 2018

先週末は

名古屋ホストライオンズクラブの主催で、名古屋市内の児童養護施設の子供たち約350名を集めて、フットサル大会を行いました。

 

小学生、中高生ともに、男女それぞれリーグ戦を行い、連休の2日間にわたり、熱戦が繰り広げられました。

 

このフットサル大会は、毎年恒例の行事となっており、優勝チームは、さらに上の大会に進めるということで、子供たちも本当に真剣に、また楽しみにして参加してくれています。

 

まだ小学生低学年の子供たちも応援に来ていたりして、一生懸命取り組み、笑顔ではしゃいでいる子供たちを見ていると、こちらが微笑ましい気持ちになりますが、当然のことながら、観戦に来ている親の姿は一人もありませんでした。

 

現状では大学以上の高等教育を受ける機会には恵まれない子が大多数とのことですが、何とかそれぞれが希望する教育や研鑽の機会を得て、自己実現していってほしいと切に思った次第です。

 

 

 

 

 

 

 


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11月 27 2018

今月は

弁護士会の会報編集委員会の月番のため、今月号の会報編集の作業に追われています。

 

月番を担当するのは今回が初めてなのですが、これがなかなかの時間と労力を要する仕事でして、これまでこの会報編集委員を務めてこられた先輩方には頭が下がる思いです。

 

また、会報編集というのはチームプレーのため、他の委員の先生方には助けられてばかりですが、ようやく今日、原稿確定してゲラ作成依頼をかけて…というところまできました。

 

ただ、正念場はこれからだと思うので、引き続き、気を引き締めて会報編集に臨みたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 


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11月 19 2018

今日から

また新たな1週間の始まりですが、次年度は司法修習生の指導弁護士を担当することになりました。

 

自分が司法修習生だったのはもう15年くらい前ですが、当時、私を指導してくれたのは24期の先生で、私が56期なので32年も先輩の大ベテランで、まさに雲の上の存在でした。

 

今度私が指導するのは72期の司法修習生なので、私とは16期しか離れていないことになり、年齢的にも(世代的にも)そこまで離れていません。

 

自分が指導を受けた先生のことを思い起こすと、本当に自分に同じことが務まるのか心もとありませんが、自分にしか伝えられないこともきっとあると思うので、少しでもお役に立てるように頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 


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11月 13 2018

最近

疲れからか、咳が止まらない状態が2週間以上続いています。

 

かかりつけの内科には行って風邪薬はもらってきたので、大したことはないと思うのですが、仕事中も話しているときに咳を我慢できなくなるのがかなり辛いです。

 

こういうときは栄養をつけるのが重要と思い、昼食でちょっと奮発して鰻を食べたりしています。

 

事務所から程近い、東区の泉辺りにも美味しい鰻屋さんがいくつかあるため、最近はよくお世話になっています。

 

ある鰻屋さんは、上鰻丼を頼むと、とろろと卵黄がもれなく付いてくるので、これらを鰻丼にかけて食べると、何だかより元気になった気になります。

 

 

 

 

 

 


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11月 09 2018

昨日は

名古屋地裁で約3年半にわたり取り組んだ訴訟で判決があり、今日の読売新聞、中日新聞などで報道されました。

 

商品先物取引会社の代表取締役2名につき内部統制システム構築義務違反を認めて、取締役の責任を認めました。

また、担当者らの勧誘・受託行為には、信任義務違反等の違法性が認められるとしています。

 

自分が地道に取り組んだ訴訟で結果を出すことができ、それが少しでも社会によい影響を与えられたとしたら嬉しく思います。

 

https://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20181109-OYTNT50006.html

 

 知識や経験がないまま多額の先物取引をさせられ損失を被ったとして、愛知県の40歳代の会社役員男性が商品先物取引会社「コムテックス」(大阪市)と代表取締役らに約1700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が8日、名古屋地裁であった。村野裕二裁判長は、代表取締役が法令順守の整備を怠ったなどと認め、同社側に約1000万円の支払いを命じた。男性の代理人によると、同種訴訟で代表者の責任が認められるのは異例という。

 判決によると、男性は2012年7月、同社従業員から勧誘を受け、取引委託契約を締結した。同年11月までに金などの先物取引を計198回行い、約1681万円を投入したが、取引終了時点では約137万円しか残らなかった。

 判決で村野裁判長は、同社従業員は書面を使ってリスクなどを説明しており、説明義務違反にはあたらないと判断。一方、男性の取引回数や投入額は「投資の未経験者にしては過大。過当な取引をしないよう助言するなど配慮もなかった」とし、保護義務違反だと認定した。同社は行政処分を受けたり、多数の訴訟を起こされたりしていることも指摘し「従業員が適正業務をするように内部管理体制を整えていない」と役員の責任も認めた。

 男性の代理人の正木健司弁護士は「トップの責任を認めたことは大きい。同様の勧誘を繰り返す他社への警鐘になる」と話した。コムテックスは「判決文を読んでおらず、コメントは差し控える」としている。

「リスク高い」 国民生活センターによると、全国の窓口に寄せられる先物取引に関する相談件数は減っている。2009年度の3482件が昨年度は235件、今年度は113件(11月6日現在)。商品先物取引法の改正で、望まない人への電話や訪問による勧誘行為が原則禁じられたことなどが背景にあるとみられる。ただ、同センターは「先物取引はリスクが高く、損失も大きくなりがちだ。安易に手を出さないでほしい」と注意を呼びかけている。

2018年11月09日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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11月 07 2018

今日は

弁護士会で法律相談担当者向けの研修の講師を務めました。

 

消費者専門相談ということで、投資被害と建築紛争のうち、投資被害を担当しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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