4月 02 2009
時間
最近、相変わらず忙しいためか、時間の流れが非常に速く感じます。
通常、弁護士は、同時並行で数十件の案件を抱えています。
そのため、一つの案件が終わっても、他の案件が沢山残っており、また新件が次々と入ってくるため、仕事の切れ目というのが余りありません。
おそらく弁護士である間は、常に多数の案件処理に追われながら、時間が飛ぶように過ぎ去っていくのではないかと思っています。
もっとも、個々の案件は、いずれも依頼者の人生がかかっているような重みを持っています。
それらを途切れることなく適切に解決していくためには、弁護士にとって体調管理がとても大切だと思っています。




