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9月 06 2008

掃除

今日は、土曜日でしたので、本格的に自分の部屋の掃除をしてみました。

アメリカ滞在を挟んで、直前直後は忙しかったため、あまり掃除をしていなかったからです。

窓を全開にして、無我夢中で、掃き掃除、雑巾がけをしました。

私も例にもれず、小・中学校の頃は、掃除の時間というのがあまり好きではありませんでした。

でも、最近は、掃除している間は他のことを忘れて集中できますし、何だか気持ちもリフレッシュできる気がして、少しだけ掃除が好きになりました。


9月 05 2008

高校生クイズ

今夜、テレビで、毎年恒例の高校生クイズを見ました。

例年と違ったのは、愛知県代表の東海高校が優勝したことです。

私は、同校出身ではありませんが、開成高校との決勝戦は、思わず声を上げて応援してしまいました。

うちの事務所には東海出身の弁護士が3名いますし、事務所にも自宅にも近いところに学校があるので、親近感があります。

東海高校の皆さん、全国制覇、おめでとうございました!


9月 04 2008

アンパンマンミュージアム

先日、横浜のアンパンマンミュージアムに行ってきました。

アンパンマン好きの子供にとっては、多分、天国のようなところでした。

個人的には、「ジャムおじさんのパン工場」で食べた、アンパンマンのキャラクター達のパンが面白くて、幾つも食べてしまいました。

アンパンマンはもちろんのこと、カレーパンマンとか、しょくぱんまんとか、メロンパンナちゃんとか・・・。

考えてみれば、全部、パンと言えばパンですもんね・・・。


9月 02 2008

辞任

昨夜、福田首相が突然の辞任表明をしました。

私は、同僚と食事をしていた時、テレビの字幕速報で知ったのですが、半分冗談ではないかと思いました。

なぜ、今このタイミングで辞めるのか、理由がわかりません。

国民不在の政治と言われて久しいですが、今回の辞任も、我々にとってはまさに不意打ちという感じです。

福田首相には、もう少し説明責任があるのではないかと思います。

既に次の候補者がいろいろと取り沙汰されていますが、もう誰がやるかではなく、どんな政策をするのかを明確に示してほしいと思います。

公約した政策を最後までやりとおす、強い意志をもった人になってほしいと思います。


8月 31 2008

舞浜

今週の土曜から月曜まで、東京(正確には、舞浜)に来ております。

夏休みも終わりですので、家族サービスということで・・・。

昨日はあいにくの雨でしたが、今日は晴天に恵まれ、すごい人でした。

今年で25周年とのことですが、全国から集客するこのリゾートは、今更ながらさすがだと思います。

ホテルのホスピタリティも、やはり一流だと思いました。

サービス業の横綱とでもいうべきでしょうか・・・。

弁護士もサービス業の一つとして、学ぶべきことが多い気がします。


8月 28 2008

アメリカ雑感

今回の留学で、サンフランシスコに一日滞在し、観光しました。

そこで思ったのは、デービスのような田舎と異なり、場所によっては治安が非常に悪い地域があり、浮浪者のような人も結構いて、普段からセキュリティには十分気を付ける必要があるということです。

私は、比較的治安のよい地域のホテルに宿泊したのですが、それでも夜中近くになると奇声を上げる人も少なからずいて、夜間は一人で歩かない方がよいと思いました。

それに比べて、デービスは、夜中に歩いていても全く大丈夫でしたし、浮浪者を見かけることなど皆無であり、治安は非常によかったと思います。

サンフランシスコのような都会は便利で刺激もたくさんありますが、そこを行き交う人たちは都会の喧噪の中で何となくピリピリしていたような気がします。

アメリカ人は、都心部に住むことを余り好まないそうですが、とくに今回、自分にもその気持ちがわかりました。


8月 26 2008

業務再開

今日から事務所で仕事を再開しました。

案の定、アメリカ滞在中に仕事がたまっていましたが、なんとか今日1日で目途をつけました。

実務感覚はすぐ戻ると思いますので、新たな気持ちで業務に邁進したいと思っております。


8月 25 2008

帰国

今日、サンフランシスコより空路セントレアに到着し、無事帰国しました。

いろいろな国の法律家と交流でき、多くの友人ができたことは、一番の収穫だったと思います。

また、米国の証券取引規制、M&A、銀行取引規制、プロジェクトファイナンスといった分野の基本的な知識を得られました。

環境的にも、デービスという所は、夏のカリフォルニアを満喫できる、とても平和で穏やかな町でした。

日常業務の他にこのような貴重な経験ができ、ありがたく思っています。


8月 24 2008

サンフランシスコ

今日は、朝10時30分にデービスをタクシーで出発し、サンフランシスコに来ています。

このメールは滞在先のHyatt Regencyで書いています。

サンフランシスコも今日はとても天気がよかったので、ケーブルカーに乗ってみました。

フェリービルディングの辺りをぶらぶらし、チャイナタウンで中華料理を食べ、フィッシャーマンズワーフで買い物をし、アルカトラズ島を眺めながらボーッとしたりしました。

こちらまでは、同じクラスの中国人の女の子と、タクシーをシェアしてやってきました。

彼女は中国の司法試験に合格しているそうですが、法廷活動をするのに必要な実務研修を経ずに、ドイツの外資系会社でインハウスロイヤーとして働いているとのことでした。

私が、たまに刑事事件も扱うことがあると言ったら、とても驚いていました。中国の弁護士は、それぞれが専門分野に特化しており、日本のようなことは余り考えられないとのことでした。

このホテルの部屋からは、サンフランシスコ湾にかかるベイブリッジが見え、とてもきれいです。

サンフランシスコという所は、いつ来ても、本当に美しい町だと感じます。


8月 23 2008

国境を越えて

もうこちらの日付をとっくに越えていますが、Graduation Ceremonyから帰ってきました。

一言でいえば、とても楽しく、素晴らしいひとときでした。

多くのクラスメイトと肩を組んで写真をとり、名刺を交換しました。

私のテーブルは常に笑いがたえず、皆それぞれ国籍が異なることを忘れるほど、本当に楽しいひとときでした。

終了時間が過ぎても皆、来年また会おうと言って、いつまでも別れを惜しんでいました。

その後、あるクラスメイトとダウンタウンに繰り出し、ワインを飲みながら、語りあいました。

彼は、40代くらいなのですが、ある大学のDeanとのことで、ここでは一学生に戻れて本当に嬉しいと言っていました。

彼とは、仕事のこと、自国のこと、家庭のこと等、いろいろな話をしました。

彼は、帰り際、自分が年上だからと言って、私に決して代金を支払わせませんでした。

最後は何度も固い握手をし、お互い、See you next summer! と繰り返し、別れました。

今夜のデービスも、月がとてもきれいで、空は遠くまで澄んでいました。

また、次の夏にここに戻ってきて、彼らと再会したいと強く思いました。


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