8月 23 2008
国境を越えて
もうこちらの日付をとっくに越えていますが、Graduation Ceremonyから帰ってきました。
一言でいえば、とても楽しく、素晴らしいひとときでした。
多くのクラスメイトと肩を組んで写真をとり、名刺を交換しました。
私のテーブルは常に笑いがたえず、皆それぞれ国籍が異なることを忘れるほど、本当に楽しいひとときでした。
終了時間が過ぎても皆、来年また会おうと言って、いつまでも別れを惜しんでいました。
その後、あるクラスメイトとダウンタウンに繰り出し、ワインを飲みながら、語りあいました。
彼は、40代くらいなのですが、ある大学のDeanとのことで、ここでは一学生に戻れて本当に嬉しいと言っていました。
彼とは、仕事のこと、自国のこと、家庭のこと等、いろいろな話をしました。
彼は、帰り際、自分が年上だからと言って、私に決して代金を支払わせませんでした。
最後は何度も固い握手をし、お互い、See you next summer! と繰り返し、別れました。
今夜のデービスも、月がとてもきれいで、空は遠くまで澄んでいました。
また、次の夏にここに戻ってきて、彼らと再会したいと強く思いました。




