トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 180

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9月 22 2008

横浜

週末は、家族サービスのため横浜で過ごしました。

みなとみらい駅から程近いパンパシフィックに滞在して、アンパンマンミュージアムや中華街に行ってきました。

ホテルからはベイブリッジとみなとみらい周辺が一望できて眺めのよいところでしたが、やはり横浜という所は洒落た港町だなあ・・・思いました。

名古屋にも名古屋港という港があるのですが、お洒落というイメージはほとんどなく、工業地帯といった感じになっています。

名古屋港も、みなとみらいとまで行かなくても、多少なりとも開発されれば、もっと人が集まるのではと思います。

でもまあ、横浜には横浜の歴史的経緯もあることですし、なかなか難しいのでしょうね・・・。


9月 19 2008

会長候補者

愛知県弁護士会の次年度会長候補者との懇親会に参加してきました。

この会合は、清流会という会派の企画で行われたもので、同会の幹事長(当事務所の所長弁護士がつとめています)と会長候補者との対談という名目で行われました。

思ったより、アットホームな会合で、会長候補者の方のお人柄を身近に感じることができました。

裁判員制度、弁護士増員問題にはじまり、会派の裏話や、夜の付き合いまで、かなりくだけたお話も伺えて、一同とても盛り上がりました。

また、記憶に残る名言(迷言?)もいただけて、若手としては何かと勉強になりました。


9月 18 2008

最近

疲れがなかなか取れない状態が続いています。

季節の変わり目ということもあるのかもしれません。

ただ、最近オーバーワーク気味なので、新件受任をセーブしなければとも思っています。

皆さんも、体調管理にはぜひお気を付けください。


9月 16 2008

リーマン破たん

米証券大手リーマン・ブラザーズが経営破たんしました。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080915/fnc0809151643010-n1.htm

この会社は、これまで日本でも何かと目立つ存在でしたが、ここに来てまさか経営破たんするとは・・・。

サブプライム問題を発端とする、米大手金融の淘汰と再編が始まったということなのでしょうが、そのスケールの大きさには唖然とせざるをえません。

我々の日常生活に、出来るだけマイナスの影響が及ばないことを祈るのみです。


9月 15 2008

再会

今日は、大学時代の親友の結婚式がありました。

岐阜の高山のアソシアホテルまで日帰りで行ってきました。

新郎は、飛騨の有名なお寺の跡を継ぐということで、全国から僧侶の方たちが沢山いらっしゃっていました。

新郎は、数年間お寺の修業に行っていたこともあり、彼とは約7年ぶりの再会でした!

また、大学時代の友人2人とも再会したのですが、彼らとは何と10年ぶりの再会でした。

そんな訳で、今日は、とても感慨深い、素晴らしい一日になりました。

友人2人から「ちょっと太ったね。」と言われたのは、ショックでしたが・・・。


9月 13 2008

ワーク・ライフ・バランス

最近、ワーク・ライフ・バランスという言葉がよく取り上げられています。

かつての日本社会は、「追いつけ追い越せ」、「会社人間」といった言葉に見られるように、自分のプライベートを犠牲にしても、会社や組織のためにがむしゃらに働くことが美徳とされてきたように思います。

しかし、ここに来て、少しずつ仕事や生活に対する価値観が変わってきたのではないでしょうか・・・。

ただ、その一方で、仕事は社会と繋がりを持ち、自分の存在意義を確認できる機会でもあると思います。

所詮、自分が働けるのは、残り30年程度だと思えば、その間にどれだけのことが出来るのでしょうか・・・。

まあ、個人的には、とても仕事がたまってしまっている身ですので、来週もがむしゃらに働きます。


9月 11 2008

弁護士業務

弁護士業務を行っていると、以前扱ったことのない案件や処理に悩むケースにぶつかることがあります。

そんなとき、自分一人の判断で解決するのも大事ですが、他の弁護士の意見を聞くことも時として有益なことが多いといえます。

とくに弁護士倫理にかかわるようなケースや、反社会的勢力を相手にした場合などは、その典型だと思います。

うちの事務所には10名余りの弁護士がいますので、必要があればいつでも意見交換できますし、同期や親しい弁護士の第三者的意見を聞くことも(もちろん守秘義務に反しない範囲内で)、決して無益ではありません。

むしろ、自分一人の判断を客観的に検証することができ、結果として依頼者にとっても有益となることが多いと思います。

その意味ではチームを組んで仕事をすることは合理的ですが、たとえそうでなくとも、弁護士という仕事は、独りよがりにならないよう意識する必要がある性質の仕事だと思います。


9月 10 2008

裁判員裁判

裁判員制度の対象となる刑事事件を担当しています。

公判前整理手続後の第一回公判手続きで、気付いたことがあります。

それは、裁判員にアピールするため、検察側がかなりの工夫と訓練をしてきているということです。

まず、視覚に訴えるため、冒頭陳述を、法廷内に設置された液晶の大画面を使って、丁寧に行います。

そこでは、図表を多様したり、色分けをしたりして、わかりやすさを追及しています。

証拠調べでも、証拠写真や調書の要約を大画面にアップしたり、印象的な証拠を先に調べようとしたりして、裁判員を強く印象付けようと企図しています。

このような斬新ともいえる検察側の裁判員対策に、弁護側も旧態依然とした対応では、負けてしまいます。

刑事弁護委員会等では裁判員対応策を検討しているのでしょうが、個々の弁護士も意識的に対策を練ることが必要だと思います。


9月 09 2008

朝夕

まだまだ暑い日が続きますが、朝夕は、だいぶ涼しくなってきました。

今朝も、晴天ながら涼しい風が吹いていて、季節の移り変わりを実感しました。

秋らしくなってきたというのは、このことですね・・・。

日々の生活の中で、季節の機微を感じることは、なんだか心地よいものです。


9月 08 2008

Keep in touch

最近、デービスで知り合った留学生たちから、Eメールがよく届きます。

それぞれが、帰国後に、皆に対して、お礼と近況報告をする内容のメールが大半です。

忙しくて大変といった内容が多いので、まあ、どこの国でも、弁護士が忙しいのは共通のようです・・・。

それから、特に仲良くなったブラジルと台湾の友人からも、直接メールが来ました。

皆、メールの最後には、Keep in touch と書き、来年また会おうと記していました。

いろいろな国の弁護士にコンタクトを取ろうと思えば取れるわけで、この縁は大事にしていきたいと思っています。


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