5月
30
2011
今日は日曜日でしたが、非常に悪天候でしたので、夕方、子供達を連れてゴルフの打ちっ放しに行ってきました。
今回、次男は、打ちっ放しに行くのは生まれて初めてでしたが、ベビーカーに乗せたまま、絶対に動かないように見張りながら、練習してきました。
私が打つと、次男は一打一打に対して、すごく大声で笑っていましたので、よほど楽しかったのだと思います。
長男はマックを片手に、次男のおせっかいをしながら、「まだ~?」と言いながらも、私の練習に付き合ってくれました。
帰り際に、3人でパターの練習をしましたが、他に誰もいなかったのでよかったものの、ベビーカーから降りた次男と長男がここぞとばかり、やりたい放題に「ゴルフ」をしたことは、言うまでもありません。
5月
28
2011
今日は、高校の同級生3人と久しぶりにゴルフに行ってきました。
一日中雨降りでしたが、岐阜の関カントリーで、気の知れた仲間とラウンドしてきました。
このうち二人は高校は同じクラス、しかも大学も同じだったので、東京に出てからも、いつも三人でつるんでいました。
しかし、そのうち一人が、大学卒業間際から長い間病気で療養していたので、こうして久しぶりに再会して一緒にラウンドできたことが、何だかとても嬉しく思いました。
仕事を抜きにした友達というのは、本当にいいものだなと思います。
5月
27
2011
今日、東海地方が梅雨入りしました。
昨日くらい何だか梅雨っぽいなあと思っていたら、本当に梅雨入りしてしまうとは・・・。
例年に比べて相当早いのではないでしょうか。
この段階でもう梅雨入りしたということは、今年はその分夏が長くなってしまうのでは?
あの耐えられないような暑さが長く続くことに、今から戦々恐々としています。
5月
24
2011
本日のブログをもって、700回更新となりました。
2008年4月に、このブログをスタートしましたから、かれこれ3年以上が経ったことになります。
その間いろいろなことがありましたが、なんとか今まで健康で仕事に励んでくることができました。
これからも、できるだけ継続して更新を続け、まずは1000回更新を目標に頑張りたいと思います。
今まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。普段、お礼を言う機会がないので、この場を借りてお礼申し上げます。
とくに高度な法律論が書いてあるわけでもなく、際立った面白味もない、気ままなブログで恐縮ですが、これからもこの路線でいくつもり(?)ですので、どうかよろしくお願いいたします。
5月
22
2011
9月に一般社団法人日本経営協会主催で、今年2度目の英文契約書セミナーを行うことになりました。
4月末に初めて同協会主催でセミナーをさせて頂いたのですが、その改訂版(?)ということで、再度ご依頼を頂きました。
先回はかなり幅広い層の実務担当者の皆様にお越し頂いたのですが、今回はもう少しターゲットを絞った上で、より的を絞ったセミナーとする予定です。
まだ多少時間がありますので、これからじっくり構想を練って、より実践的で充実したセミナーにしたいと思っております。
5月
21
2011
今夜は、清流会の定期総会がありました。
平成23年度新幹事会の初仕事でした。
総務幹事の先生は、元副会長でかなり期が上なのですが、今回の総会のために雑用も含めて一手に準備をお引き受けになられ、本当に頭が下がる思いがしました。
私は今回、若手の先生方を中心に6月の家族旅行会の勧誘をさせて頂きました。
派閥の仕事は、入会当初は何のためにするのだろうと疑問に思ったこともありましたが、自分が幹事になってみて思うのは、あれこれ考える前に、とにかく与えられた仕事を一生懸命するしかないということです。
もちろん何の収入にもなりませんし、むしろ自分の仕事をする時間が大きく割かれることになり、本当にいくら時間があっても足りないという状況になります。
しかし、一方で他の弁護士と世代や考え方の違いを超えて交流できる楽しさがあると思いますし、そもそも参加すること自体に意義があるのかもしれません。
仕事一般に通じることだと思いますが、派閥の仕事でも何でも、とにかく目の前の与えられた仕事に一生懸命取り組むことが大切なのではないかと最近思っております。
5月
18
2011
今日は、NPO法人きずなの会の契約で、豊田方面に一日出張でした。
まず車で豊田まで向かい、午前10時頃にきずなの会の専務理事らと豊田駅前で待ち合わせて同乗した後、安城市、西尾市、刈谷市と、会員さんとの契約をするために、車で夕方4時すぎまで走り続けました。
ほんとに西三河は広大だと実感しましたが、その割に高速道路があまり使えないので、車の移動も長時間になり、本当に一日中、乗りっぱなしでした。
午後4時すぎに豊田駅前まで戻ってきて、新しく移転したきずなの会豊田事務所の様子を確認した後、再び高速を飛ばして午後5時30分ころに事務所に到着しました。
というわけで、今日は一日中、車に乗り続けていたため、体を動かしていないのに何だか疲れました。支部の先生方は車で長距離移動することも珍しくないでしょうから、大変なのだろうなと思いました。
5月
16
2011
今日は日曜日で天気もよかったので、子供たちを連れて実家に顔を出してきました。
暑いくらいの陽気でしたが、子供たちはいつものショッピングセンターで、祖父母からおもちゃを買ってもらってご満悦でした。
最近は次男も長男と同じように一人前に物を欲しがるようになり、言葉はまだほとんど話せないものの、こちらの言うことは大分わかっているような気がします。
というわけで、私も、少しは言葉遣い(?)には気をつけねばと思ってます。
しかし、すでに長男はどこで覚えてきたのか(?)やんちゃなことばかり言いまくってますので、もう時すでに遅しかもしれませんが・・・。
5月
13
2011
私は弁護士登録以来、名古屋先物証券問題研究会(略して「名古屋先物研」)に継続的に参加して活動してきました。
名古屋先物研は、昭和58年に岩本雅郎弁護士を初代代表として発足した歴史ある研究会で、名古屋を中心とする東海地方の弁護士・学者で構成し、現在約130名の会員を擁しています。
この5月をもって名古屋先物研の執行部が交代し、私は、同研究会の事務局次長に就任することになりました。
事務局次長というのは、代表と事務局長を支えるナンバー3の立場ですが、若手の視点をもって自分なりに、この歴史ある研究会を盛り上げていければと思っています。
また、東京・大阪をはじめ全国各地に同種の研究会があり、さらに、上部団体というわけではありませんが、全国規模の研究会として、先物取引被害全国研究会と全国証券問題研究会があります。
名古屋先物研は伝統的に、これら2つの全国研究会でも重要な役割を果たしてきましたので、今後も全国の弁護士たちと切磋琢磨し、投資被害救済実務の発展のために日々精進していきたいと思っています。
5月
11
2011
今日は、平成23年度第2回目の常議員会がありました。
常議員になったのは今回初めてなので、いろいろと勉強になります。
そのうちの一つに、登録換えの申請者に対する「入会審査」(正確には、各弁護士会が日弁連に対し登録換えの請求の進達を行うか否かを審査することですが、便宜上、ここでは「入会審査」と言います)というものがあります。
これは、他の弁護士会から愛知県弁護士会に移籍したいと希望する弁護士について、入会の是非を審査するものです。
愛知県弁護士会から入会を認められないと、愛知県内で弁護士として活動することはできません。(これは、全国どこの弁護士会でも同じです。)
そして、この入会審査の手続は、申請者本人からの経歴、入会動機等の綿密な聴取はもちろんのこと、本人の関係者複数からも本人に関する聴取を実施するなど、多大な時間と労力をかけて極めて厳密な調査が行われ、その上で常議員会の決議に付されることになります。
こうした厳正な審査の結果、晴れて入会が認められた新入会員は、決められた常議員会に出頭して、会長をはじめとする理事者、常議員らの目の前で宣誓をし、抱負などを述べることになっています。
このような登録換えの入会審査一つをとってみても、弁護士の存立基盤とされる弁護士自治の徹底が、色濃く表れていると思った次第です。