5月 21 2011
与えられた仕事
今夜は、清流会の定期総会がありました。
平成23年度新幹事会の初仕事でした。
総務幹事の先生は、元副会長でかなり期が上なのですが、今回の総会のために雑用も含めて一手に準備をお引き受けになられ、本当に頭が下がる思いがしました。
私は今回、若手の先生方を中心に6月の家族旅行会の勧誘をさせて頂きました。
派閥の仕事は、入会当初は何のためにするのだろうと疑問に思ったこともありましたが、自分が幹事になってみて思うのは、あれこれ考える前に、とにかく与えられた仕事を一生懸命するしかないということです。
もちろん何の収入にもなりませんし、むしろ自分の仕事をする時間が大きく割かれることになり、本当にいくら時間があっても足りないという状況になります。
しかし、一方で他の弁護士と世代や考え方の違いを超えて交流できる楽しさがあると思いますし、そもそも参加すること自体に意義があるのかもしれません。
仕事一般に通じることだと思いますが、派閥の仕事でも何でも、とにかく目の前の与えられた仕事に一生懸命取り組むことが大切なのではないかと最近思っております。




