6月
24
2009
最近、また急速に手持ち事件が増えてきました。
ここ2週間くらい、事件の波がやってきているような気がします。
事件数が増えているにもかかわらず、今日も一日外に出ていたため、ほとんど書面が書けませんでした。
これでは、どんどん仕事がたまっていくばかりです。
そのため、今日は久しぶりに、「夕食を食べてから、事務所に戻って仕事をする」という事をしました。
夜9時頃には、事務所から私以外全員帰りましたので、集中して書面が書けました。
東京の同期などは、本当に夜中まで働いているようですが、信じられないですね・・・。
いずれにしても、一日に使える時間は限られていますので、集中力を持って有効に使いたいものです。
6月
24
2009
最近、車を変えましたら、何となく気分も変わりました。
まあ、真新しい気分で走れるのは、しばらくの間だけだと思いますけど・・・。
そういえば、あの橋本弁護士も、その著書によれば、若い頃から相当車には(も?)お金をかけていたようです。
まあ、自分で稼いだお金は、若くてもある程度自由に使えるというのが、弁護士の良さの一つなのかもしれませんね。
6月
22
2009
河村新市長になってから、最初の名古屋市議会が開会しました。
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090620ddlk23010214000c.html
河村さんらしい個性的な所信表明でしたが、これから公約実現に向けて頑張ってほしいものです。
ところで、今回の名古屋市議会から、名古屋市議会議長に吉田隆一先生が就任されました。
私は、イソ弁時代、ボス弁の顧問先である吉田先生の事務所に毎月1回伺い、法律相談を担当していました。
私は数年間にわたり吉田先生の事務所に通いましたが、その際、吉田先生がいらっしゃるときは、よく顔を出して頂き、いろいろなお話を聞かせて頂いたものです。
また、吉田先生は、慶應大学の先輩でもあったのですが、若輩者の私に対しても、とても気さくに、ざっくばらんにお話をして下さいました。
このように、とても親しみやすく、かっこいい吉田先生を、これからも陰ながら応援して行きたいと思っています。
6月
20
2009
平日の夕方に、時々、幼稚園のお迎えに行っています。
と言っても、職場から幼稚園まで車で3分、幼稚園から自宅まで同じく3分といった感じなので、合計30分もあれば私の「任務」は完了し、すぐに職場に戻れます。
短時間ではありますが、必然的に子供と触れ合う機会が増えたりして、思わぬ効用もあります。
そんなわけで、自宅と職場と幼稚園(?)が近いというのは、意外と良いものだな・・・と思ってます。
6月
19
2009
今日は、小浜の公設事務所に赴任している後輩弁護士が事務所にやってきました。
彼とは久しぶりに会いましたが、元気そうで何よりでした。
実は一つ上の先輩弁護士も以前、輪島の公設事務所に赴任していました。
そして、今事務所にいる後輩弁護士も公設事務所への赴任を希望しています。
このように、うちの事務所は、公設事務所に赴任した(する)弁護士が多くいます。
弁護士過疎地にある公設事務所に赴任すると、地元ではいわゆる名士となり、公益的な活動も多くなるようです。
もちろん、経済的な安定があってこそ、公益的な活動もできるのでしょうが、(今のところ)公設事務所の弁護士たちは、余り経済的な不安もないようです。
それに比べて、都市部の弁護士というのは目の前の事件処理に追われて、もしかして視野が狭くなるのかもしれませんね・・・。
私は今のところ公設事務所に行く予定はありませんが、公設事務所で活躍する(であろう)後輩弁護士たちに負けないよう、自分も頑張らねば、と思っています。
6月
17
2009
佐藤夕子さんが、愛知1区から衆議院選挙に出ることになりました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090617k0000m010040000c.html
4児の母である佐藤さんは、一昨年、ごく普通の主婦から愛知県会議員に当選されました。
その後、特に政調費の問題では、周囲の反対に遭っても、最後まで自分の公約、信念を貫いてこられた方だと思います。
佐藤さんとは、当事務所の代表パートナーが後援会長を務めており、またNPO法人の理事会にも顔を出して頂いている関係で、何度かお会いしたことがありますが、本当に市民感覚のある、実に真っ直ぐな方だと思います。
このように、佐藤夕子さんという人は、心から応援したいと思える一本筋の通った政治家であることは間違いありません。
これからも、事務所のボスともども、心から佐藤さんに声援を送って行きたいと思っています。
6月
14
2009
先日、証券取引被害事件の尋問期日がありました。
個人投資家が、証券会社に手仕舞拒否されるなどして、二千数百万の損失を被ったという事案です。
そこで、担当営業マンらの尋問を行ったのですが、今回の反対尋問では、自分としては大分揺さ振りをかけられたと思います。
ある先輩弁護士が、「反対尋問というのは一種の知的暴力である」と仰っていましたが、確かに反対尋問は訴訟の中でも一番の見せ場の一つであると思います。
とくに、先物会社の営業マン等は訴訟慣れしている者も多いので、反対尋問ではなかなか苦労しますが、一つ一つの事件を解決していく中で、自分の訴訟技術を磨いていきたいと思っています。
6月
10
2009
誰しも、向き不向きというのはあるかと思いますが、弁護士の仕事についても同様に言えるかと思います。
こういう事件は性にあっているけど、ああいう事件は性に合わないなあ、と思うことは時々あるのではないでしょうか?
さらに言えば、あの事務所は自分の肌に合わなかったけど、この事務所は居心地がいいなあ、などということも、若手にはよくあることかもしれません。
弁護士は自分の働く場所を自分で選べますので、ときに隣の芝生が青く見えることがあるかもしれませんが、どんな職場にもよい面だけでなく、大変な面はあると思います。
そうすると、仕事を決めるにあたり、自分の肌に合っているか、または、自分に向いているか、という判断基準は、かなり重要ではないかと思います。
自分自身を振り返ると、基本的には、名古屋で(今の事務所で)弁護士をやっていて良かったと思っています。
日々の仕事に追われながらも、ある程度自由に時間を使うことができ、現在の仕事及び生活のスタイルが、以前から自分のイメージしていた弁護士像と大体一致するものだと、(今のところ)思っているからです。
まあ、ときには、先のことばかり考えるのではなく、現状に満足するということも大事なことだと思いますので・・・。
6月
09
2009
今日、裁判所に長時間いたところ、とても蒸し暑いと感じました。
そろそろ、また今年も、クールビズの季節になりましたね。
私はもともと肩が凝り性で、ネクタイをするのは余り好きではないので、クールビズ自体は歓迎です。
でも、やっぱり外出先でネクタイを外してしまうのは、個人的にはまだ少し抵抗があるんですよね・・・。
6月
06
2009
今日は、おととしにUCデービスのサマースクールで知り合った友人夫妻が名古屋に来てくれました。
昨年2月頃、私が、デービスに留学中の彼らを訪ねたことがありますが、それ以来の再会となりました。
お互いの近況報告、デービスで出会った友人達の話など、本当に話題は尽きませんでした。
留学先で出会った友人と再会するというのは、何とも言いようのない喜びがあります。
法曹として彼らが活躍している話を聞き、自分もまた頑張ろう!と思いました。