トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 165

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7月 07 2009

投資詐欺

投資詐欺といっても、いろいろあります。

最近は、未公開株絡みの投資詐欺が増えていると思います。

投資を語るとき、自己責任という言葉を抜きにすることはできません。

また、投資を勧誘する際、多少の営業トークも必要かもしれません。

しかし、投資名目で詐欺を行うことは論外ですし、そういう輩を野放しにしておくことは社会的損失です。

最近は、集団的投資スキームを利用する巧妙なからくりも見受けられますが、詐欺の本質は一緒です。

そうした投資詐欺の被害者を法的に救済し、あるべき法的規制を検討することも、弁護士の仕事の一つとしてやりがいがあると思います。


7月 06 2009

松山

今日は、松山地裁で最終弁論があったため、日帰りで松山まで行ってきました。

朝7時25分発の飛行機でしたが、なんとか間に合い、8時半には松山空港に着きました。

午前中は、裁判所の近くのスタバで仕事をし、午後は裁判が終わってから、時間があったので道後温泉に行ってみました。

裁判所から車で10分くらいで道後温泉に着けましたので、松山の弁護士をうらやましく思いました。

観光案内所で聞いて、ふなやという旅館に行き、日帰り入浴してきました。

かなり歴史がある旅館だそうで、皇室がみえたときの写真等も展示してありました。

夏目漱石も泊まったことがあるそうで、そんなことにも思いを巡らしながら、ゆっくりさせてもらいました。

松山というところは、歴史あり、文学あり、温泉あり、海の幸ありで、何拍子もそろった観光名所だと思いました。


7月 05 2009

実家

今日は子供を連れて、実家に行ってきました。

高速を使えば、自宅から実家まで40分くらいで行けるので便利です。

今日も、いつものように公園等で遊んでから、夕食を食べて、夜帰ってきました。

いつも思うのですが、実家の手料理というのは、どんな贅沢な食事よりも美味しいものです。


7月 03 2009

コスト意識

最近、手持ち事件数が急増したため、非常に忙しく、やや夏バテ(?)気味です。

加えて、出張も多く、とりあえず月曜日は日帰りで松山まで行ってきます。

さらに、このところ、委員会や研究会、異業種交流会等の「課外活動」の負担も少なくありません。

いずれにしても、時間には限りがあるわけで、我々弁護士は、個別事件を処理する場合、常にコスト意識を持ち合わせているように思います。

多数の事件を同時並行で処理している中で、この事件にかけられる時間はこれだけ、といった意識的または無意識的な感覚です。

また、弁護士にとっては、限られた時間の中で、事件の落とし所というか、妥当な結論を思い描き、そのために必要最小限のコストで結論にまで導くというのが一つのパターンだと思います。

ですから、学者や役人のように、詰められるだけ詰めるというか、完璧主義を目指す必要はなく、ある程度のところで妥当な結論に至ることができれば、それでよしとするのが普通の弁護士の感覚でしょう。

とはいえ、最近あれやこれやで忙しすぎるので、もう少し時間的な余裕を持ちたいと思う、今日この頃です。


7月 01 2009

日焼け

今日は、パートナー弁護士の顧問先のゴルフ場で、ゴルフのお付き合いがありました。

昨日の天気予報では雨模様だったのですが、蓋を開けてみれば、太陽がギラギラ照りつける本当に蒸し暑い日となりました。

しかも、そのゴルフ場は原則カートに乗ってはいけないということで、炎天下の中、18ホール、約7キロを完歩しました。

夕方、事務所に帰ってきたら、自分がかなり真っ赤に日焼けしていることに気が付きました。

今、外は雨が激しく降っていますが、私の腕は非常にヒリヒリしています。完全に油断していました・・・。

皆さんも、日焼けにはお気を付けください。


6月 30 2009

7連勝

ここに来て、絶好調ですね、中日。

http://www.chunichi.co.jp/s/chuspo/article/2009063001001084.html

これでもう、完全に3位争いから脱却し、ようやく真面目に上を狙える時がきましたね。

暑い夏はまだこれから、ペナントレースもまさにこれからが正念場ですね。


6月 30 2009

具体的事件

最近思うのは、弁護士の仕事というのは、常に具体的な事件から学んでいくものだということです。

具体的な事件を解決するために仕事をするのですから、これは当然であり、そうした具体的な事件処理の経験からこそ、生きた知識または知恵が得られるのだと思います。

その意味で、本を読んで勉強するだけでは薄っぺらい知識となってしまう恐れがあり、かといって、現場経験に頼るだけで新しい知識を書物から仕入れることなくしては、さらなる発展は望めない気もします。

我が身を振り返ると、特に最近は、目の前の事件処理で時間的に精一杯ですが、それら個別事件の周辺を少しでも探ってみるような、ちょっとした「余裕」も持っていたいものです。


6月 28 2009

南知多

この土日は、南知多まで一泊で行ってきました。

一泊というか、行って帰ってきたら、24時間経ってませんでしたけど・・・。

とはいえ、とてもリラックスでき、日々の疲れを癒してもらってきました。

源氏香という旅館に泊まったのですが、当日予約にもかかわらず、非常にサービスが良かったです。

これから南知多温泉に行かれる方には、とりあえずお勧めの旅館です。

また、今日の午後は暑かったため、海水浴をしている人も結構おり、もう夏だなーと実感しました。


6月 27 2009

33

私事ですが、今日で33歳になりました。

改めて見ると、何だか語呂が良い数字ですね・・・。

というわけで、自分へのご褒美として、これから近場の温泉に1泊して来ます。


6月 25 2009

地方分権

東国原知事の国政転身問題にはじまり、最近、地方の首長たちが元気ですね。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090625/lcl0906252056003-n1.htm

それぞれ独立した権限を持ち、しがらみの少ない地方の首長こそ、あるがまま発言し行動できるのかもしれません。

いずれにしても、これからの時代、地方分権がキーワードであることは間違いないのでしょうね・・・。


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