6月 19 2009
公設事務所
今日は、小浜の公設事務所に赴任している後輩弁護士が事務所にやってきました。
彼とは久しぶりに会いましたが、元気そうで何よりでした。
実は一つ上の先輩弁護士も以前、輪島の公設事務所に赴任していました。
そして、今事務所にいる後輩弁護士も公設事務所への赴任を希望しています。
このように、うちの事務所は、公設事務所に赴任した(する)弁護士が多くいます。
弁護士過疎地にある公設事務所に赴任すると、地元ではいわゆる名士となり、公益的な活動も多くなるようです。
もちろん、経済的な安定があってこそ、公益的な活動もできるのでしょうが、(今のところ)公設事務所の弁護士たちは、余り経済的な不安もないようです。
それに比べて、都市部の弁護士というのは目の前の事件処理に追われて、もしかして視野が狭くなるのかもしれませんね・・・。
私は今のところ公設事務所に行く予定はありませんが、公設事務所で活躍する(であろう)後輩弁護士たちに負けないよう、自分も頑張らねば、と思っています。




