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6月 10 2009

向き不向き

誰しも、向き不向きというのはあるかと思いますが、弁護士の仕事についても同様に言えるかと思います。

こういう事件は性にあっているけど、ああいう事件は性に合わないなあ、と思うことは時々あるのではないでしょうか?

さらに言えば、あの事務所は自分の肌に合わなかったけど、この事務所は居心地がいいなあ、などということも、若手にはよくあることかもしれません。

弁護士は自分の働く場所を自分で選べますので、ときに隣の芝生が青く見えることがあるかもしれませんが、どんな職場にもよい面だけでなく、大変な面はあると思います。

そうすると、仕事を決めるにあたり、自分の肌に合っているか、または、自分に向いているか、という判断基準は、かなり重要ではないかと思います。

自分自身を振り返ると、基本的には、名古屋で(今の事務所で)弁護士をやっていて良かったと思っています。

日々の仕事に追われながらも、ある程度自由に時間を使うことができ、現在の仕事及び生活のスタイルが、以前から自分のイメージしていた弁護士像と大体一致するものだと、(今のところ)思っているからです。

まあ、ときには、先のことばかり考えるのではなく、現状に満足するということも大事なことだと思いますので・・・。


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