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1月 26 2011

TV取材

今日は、NPO法人きずなの会の契約担当日でした。

 

名古屋本部事務所での契約でしたが、名古屋テレビの方々が取材にみえました。

 

契約者2名の方に対し、私が契約内容の説明をして、実際の契約締結に至るまでの流れを取材されました。

 

時間にして合計30分程度、お二人の方と契約の手続きをしている間、すぐ顔の間近でTVカメラを回され続けました。

 

とりあえず、カメラ目線にならないように気をつけました(当たり前ですけど・・・)。

 

今回の取材の模様は、2月10日夕方からの名古屋テレビ「UP!」という報道番組で放映されるそうです。

 

これを機会に、さらにきずなの会のことを皆さんに知って頂ければ幸いです。

 

たぶん沢山カットされて(?)いるとは思いますが、お時間がございましたらご覧ください。


1月 24 2011

「孤族の国」とNPO

朝日新聞(全国版)の「孤族の国」という連載に、当事務所と協力関係にあるNPO法人きずなの会が取り上げられました。

 

1月24日付け朝日新聞の朝刊1面と2面に、写真入りで詳しく取り上げてもらっています。

 

私が弁護士になった頃は、まだこのきずなの会は発足して数年にすぎず、ボス弁が試行錯誤を繰り返している時期で、いろいろな課題があって大変だった記憶があります。

 

もちろん現在でも検討すべき課題は多いですが(毎月1回、当事務所ときずなの会とで会議をしています)、7、8年前当時に比べれば、朝日新聞の全国版で取り上げられるようになったことは素直に嬉しく思います。

 

もちろん、これは世の中の流れがまさに「孤族の国」へと向かっているからにほかならず、そうした社会で生じるニーズに、きずなの会の提供する身元保証・生活支援のサービスがちょうど合致していたからでしょう。

 

ただ、「孤族の国」のような社会が望ましい社会であるとは決して思いませんし、家族の本来のつながりによって高齢者の方々が安心して暮らしていけることが理想であることは言うまでもありません。

 

しかしながら、とくに都市部ではもはやそうした家族間の強いつながりが失われつつあることは否定しようがない、悲しい現実なのだと思います。

 

こうした現実を受け入れた上で、どうしたら超高齢化・少子化社会を迎える日本において、このような「孤族の国」の問題を少しでも解決できるのか、まずは各人が自分の家族をはじめ身の回りを見渡すことから始めるしかないのではないでしょうか・・・。

 

私は、明後日、いつものようにきずなの会の契約に立ち会ってきます。

 

きずなの会の契約は、本部事務所にとどまらず、各地の病院や施設、自宅など、さまざまな場所に行って契約をするわけですが、実際にそうした現場に何百回と行って思うことは、身寄りのない高齢者・障害者の方々には、医療や行政、福祉など、地域における様々な方々が真摯に関わっているということです。

 

そうした家族でなくとも善意でご本人と関わっている周囲の方々と協力しながら、きずなの会と共にご本人の家族代わりをすることで、ご本人には老後の人生を少しでも安心して楽しく暮らして頂けたら・・・と願う次第です。


1月 23 2011

豊田

昨夜は、西三河支部の清流会会員が豊田で独立するということで、その独立祝いの会がありました。

 

清流会出身の元副会長4名の方を含む11名の弁護士が安城市内の料亭に集まりました。

 

最近の独立のトレンドとして、本庁では弁護士が増えすぎてなかなか食べていけないということで、支部で独立する若手が増えています。

 

かつて半田支部や一宮支部といったところは、実働部隊が数えるほどだったのに、ここ数年で急速に弁護士が増え、いまや20、30名の大所帯となっているのです。

 

最近は支部でもそれなりに供給が足りてきているようで、そうなると残るは豊田などのまだ弁護士が足りていない地域に若手が向かうのは自然の成り行きとも考えられます。

 

今後も当分の間は、支部や支部の中でも弁護士が少ない地域で独立したり、弁護士法人が支店を出したりといった流れ(ビジネスモデル)は続くと思われます。

 

そして、もし支部に行くのであれば出来るだけ早い時期に行った方がいいと思います。

 

というのは、やはり顧客開拓は早ければ早い方がいいでしょうし、とくに支部では弁護士間のつながりが密であるため、出来るだけ早くそうした人間関係の中に溶け込んで認知してもらった方が仕事の面でも有利だと思うからです。

 

ただ、過払いバブルがはじけた今、過払い事件は劇的に減少し、サラクレ事件も司法書士との取り合いになっている感がありますし、一般事件も法テラス利用の事件が比較的多いと聞いていますので、支部や弁護士の少ない地域に行けばバラ色かというとそうでもないような気がしています。


1月 22 2011

ムチムチ感

赤ん坊というのは、何だかムチムチしています。

 

次男はまだ2歳前なのですが、正直このムチムチ感(?)がたまりません。

 

だんだん大きくなって3歳くらいになると、このムチムチ感がなくなるかと思うと少し寂しい気持ちになります。


1月 21 2011

若手会

今日は清流会若手会の新年会がありました。

 

栄にある施設を借り切って、110名ほど参加者がありました。

 

新人の63期も20数名来ていましたが、これだけ数が多いとなかなか名前が覚えられません。

 

予想以上に盛り上がりましたので、日頃のストレス発散ができて良かったです。


1月 19 2011

2週間

仕事始めからまだ2週間くらいしか経っていませんが、毎日やることが非常に多く、なかなか落ち着いて書面を書く時間が取れません。

 

今年は弁護士会や会派、研究会やセミナーなどいろいろと担当分野が多く、余り仕事を増やしすぎると首が回らなくなる可能性もあります。

 

ただ焦っても仕方ありませんので、細かい時間も大事にしながら一つ一つこなしていくしかないと思っています。


1月 16 2011

大雪

今日、名古屋はこの冬一番の大雪でした。

 

ニュースでは9年ぶりとか言っていたような気がします。

 

それでも日本海側の地方に比べれば、大したことないのでしょうが・・・。

 

滅多にないことなので、とりあえず家の近くで子供たちと雪遊びをしました。

 

とくに下の子はこれだけの大雪は生まれて初めてだったと思います。


1月 14 2011

大学

今日は、愛知学院大学法学部のゼミにゲストスピーカーとして参加してきました。

 

2限という比較的早い時間帯でしたので、間に合うかどうか不安でしたが・・・まるで自分が学生だったときのようですね。

 

今回は模擬裁判をした後に、弁護士実務について現役弁護士の話を聞きたいということで、ご協力させていただきました。

 

その後、先生とゼミ生さんたち20名程と一緒にランチをさせていただき、お昼すぎに事務所に戻りました。

 

愛知学院大学は、長久手インターからちょっと行った丘陵地にあり、広大な敷地面積を誇ります。

 

敷地内にはとても広い駐車場が整備されていて、学生さんたちは車で通学してくる人も多いそうです。

 

今日は天気もよくて、青空がとても爽やかで、朝方に大学構内を歩いていると、本当に気持ちが良かったです。

 

経済的にはペイする仕事ではありませんが、学生さん相手に話をするのは楽しく、また、大学という空間は、日頃ストレス漬けの弁護士が「気分転換」するのには最高の場所だと思ってます。


1月 12 2011

体重計

数年前から、毎日体重計に乗ることを日課にしてます。

 

これにより、自分の体重がどのような食生活をすると増加するかを把握することができます。

 

また、食べ過ぎ飲み過ぎで体重増えちゃったとわかった時は、適度に体を動かして調整することも可能です。

 

ここ2~3年は、修習生~弁護士3年目の頃に比べると、15キロ近く体重が減っており、やはり日ごろの小さな積み重ねが大事なのだと感じてます。


1月 09 2011

連休

今回3連休ということで、1泊で長島温泉に行ってきました。

 

何度も行っているコースですので余り新鮮味はありませんでしたが、温泉で疲れを癒し、遊園地やなばなの里で気分転換ができました。

 

また、今夜は、草なぎ剛主演の「任侠ヘルパー」というドラマを見ました。

 

実は、このドラマには、当事務所と協力関係にあるNPO法人きずなの会が取材協力していることを事前に聞いていました。

 

実際、無縁社会の中でおひとり様で生きる方々に対する支援を取り上げている一方、任侠モノということで迫力もあり、なかなか面白かったです。

 

最後のテロップでは、取材協力のところで、ちゃんとNPO法人きずなの会と出ていました(ほんとに一瞬でしたが・・・)。

 

きずなの会は昼夜なく地道で大変な仕事をしていると思うので、こういう形で取り上げられるのは嬉しいことだと思いました。


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