2月 10 2011
フットンダ
毎週水曜は、フットンダという深夜番組をだいたい見ています。
この番組、すぐ消えるかと思っていましたが、けっこう長くやってます。
しかも、元旦には、大勢のモジリスト(?)を集めて正月特番とかもやってました。
ちなみに、個人的には、替え歌モジリが好みです。
愛知県弁護士会所属 名城法律事務所 パートナー弁護士
2月 10 2011
毎週水曜は、フットンダという深夜番組をだいたい見ています。
この番組、すぐ消えるかと思っていましたが、けっこう長くやってます。
しかも、元旦には、大勢のモジリスト(?)を集めて正月特番とかもやってました。
ちなみに、個人的には、替え歌モジリが好みです。
2月 08 2011
先の名古屋市議会リコールや名古屋市長選では、議員報酬の半減が主な争点になっていました。
たしかに、これまでの名古屋市会議員の報酬は、一般市民感覚からすれば高すぎたと言えると思います。
しかし、自営業者であればよくわかることですが、上記議員報酬は決して全て自由になるお金ではなく、事務所維持費や事務員さんの給料など議員活動に必要な経費も含めた金額であることを忘れてはならないでしょう。
仮に議員報酬を800万円に半減すると、実際には議員の手取りがほとんど無くなってしまい、生活が立ち行かなくなるという元名古屋市議のコメントも報道されていました。
政治活動にお金がかかることも事実であり、毎月の経費が出なければ十分な政治活動を行うことも出来ないのも見過ごせない事実だと思います。
もちろん議員報酬を減らすこと自体は意義のあることだと思いますが、その目的の一つが財源の捻出であるならば、実際にどの程度の財源捻出効果があるのかを精査すべきです。
もし議員報酬が半減することで、市議が経費削減のため十分な政治活動ができなくなるのであれば、それは市民にとって決して手放しでは喜べないのではないでしょうか。
2月 06 2011
今日行われたトリプル戦は、すべて河村さんの思惑どおりの結果となりました。
市長選はもちろん河村さんの圧倒的勝利、知事選は河村さんが担ぎあげた大村さんのこれまた圧倒的勝利、そして名古屋市議会解散もあっけなく決定ということになったわけです。
河村・大村連合が掲げた減税、中京都構想といった公約は非常にわかりやすく、名古屋市民、愛知県民に最も響くものだったということなのでしょう。
それにしても、河村さんという人は、化け物みたいに選挙に強いですね・・・。
これから、市議会解散に伴う名古屋市議選も行われますが、現市議の方々も戦々恐々としていることでしょう。
ただし、河村・大村連合の真価が問われるのは、これからだと思います。
混乱した議会との関係をどうするのか、減税は将来に大きなツケを残すのではないか、それほど問題は単純ではないはずです。
山積する難問をいかに解決して公約を実現していくのか、河村・大村連合にとっては、これからが本当の正念場なのではないでしょうか。
2月 05 2011
昨夜は、清流会の当選総会がヒルトン名古屋で行われました。
現在、清流会は300名を優に超えているそうですが、その半数にあたる約150名が集まりました。
清流会から次年度愛知県弁護士会会長に当選された中村先生、副会長に当選された田口先生および岩井先生をお迎えして、たいへん盛り上がりました。
その後の二次会では、他会派の先生方も合流して、さらに盛り上がりました。
次年度は清流会から弁護士会理事者6名のうち半数を出すことになり、清流会は久しぶりに会長派閥として、会派の活動も盛り上がりそうです。
私も次年度は清流会幹事および常議員として、微力ながら下支えできればと思っています。
2月 03 2011
最近、泣きたいくらい忙しいのですが、なぜかブログの更新頻度が増えています。
もしかして、ブログを書くことが自分にとってはストレス発散になっているのかもしれません・・・。
ところで、明日は、愛知県弁護士会の次年度理事者が決まる日です。
今年は選挙がありませんが、各会派が各会場に陣取って、新理事者の到着を今か今かと待つことになります。
そして、今年も新63期の新人弁護士が大量に会派に入会してきます。
弁護士大増員に象徴される司法改革のさなかにあって、理事者候補者の選挙公報にも皆さん書かれていましたが、改めて弁護士自治の意義を再認識することが必要であると思っています。
この点、他の士業の人たちと話していて思うことは、皆さん監督官庁や国がどのような施策を取るのかについて、かなり敏感であるということです。
他方で、我々弁護士には、監督官庁がなく、弁護士会に完全な自治権が与えられています。
そのおかげで、わかりやすく言えば、国を相手に裁判をして、堂々と法廷で争うことができるのです。
自分はまだ不勉強なので歴史的なことまでわかりませんが、とにかく弁護士自治のおかげで、弁護士活動をするのにお上の顔色を伺わなくてもよいことだけは確かです。
もしこの弁護士自治がなくなってしまったら、弁護士という存在はどうなってしまうのでしょうか・・・。
こんなことはありえないとは思いますが、知らぬ存ぜぬでは、司法改革の名のもとに何が起きるかわからないのも確かといえます。
東京の大手渉外事務所の弁護士などに言わせれば、弁護士会のことなんて興味ない、クライアント企業のお相手をするだけで精一杯、という意見も少なくないかもしれません。
しかし、ビジネスマンとして納まるのであればともかく、弁護士自治を基盤とした弁護士として活動し続けるためには、我々も司法改革に無関心でいられるわけがなく、少なくとも弁護士自治を死守することだけは忘れてはならないと思っています。
2月 02 2011
プロ野球が一斉にキャンプインしました。
我らが中日ドラゴンズも、例年通り沖縄の北谷などでキャンプインとのことです。
今年、落合監督は、初のセリーグ連覇という目標を掲げています。
ぜひその実現に向け、長いペナントレースを戦い抜くため万全の準備をしてほしいです。
ところで、私は、来月末に弁護士の研究会(先物取引被害全国研究会)で沖縄に行く予定です。
もう1カ月早かったらなあ・・・と思わないでもありませんが、上記研究会で私は司会を務める予定なので、時期が重ならなくて良かったかもしれません・・・。
とにかく、今年こそ、中日には、初のセリーグ2連覇、そして、悲願の日本一を達成してほしいです!
2月 01 2011
今夜のボクシングダブル世界戦は、どちらも本当にいい試合でした。
チャンピオンと挑戦者が倒し倒されの攻防は、久々だったのはないでしょうか。
やっぱりパンチ力があるボクサーというのは迫力がちがいますね~。
それにしても、放送席の解説者たちがパンチ一発ごとに唸りすぎだと思いました。
今夜は法律事務所合同の新年会があったのですが、帰宅してから思わず録画を見入ってしまいました。
今夜有明コロシアムに見に行ったお客さんは、大満足だったのではないでしょうか。
1月 31 2011
次年度、私は愛知県弁護士会の常議員に立候補しています。
所属会派の清流会からの推薦で、今回初めて立候補することになりました(但し、選挙はない予定です)。
常議員になると、毎月1回行われる常議員会に出席して、愛知県弁護士会の運営等に参加することになります。
これまで私は、日々の業務に追われるばかりで、弁護士会のことを考える余裕などほとんどありませんでした。
しかし、昨今は司法改革が見直しを迫られる中で、我々若手がもう少し弁護士会のことに関心を持ち、声をあげてもいいのではないかと感じています。
私も、常議員に当選した暁には、少しでも弁護士や弁護士会のことを当事者として真剣に考えてみたいと思っています。
1月 29 2011
最近、風邪がはやっています。
巷では、インフルエンザも猛威をふるっているようです。
職場にも、インフルエンザにかかった人が2、3人います。
当然、それらの人には治るまで休んでもらうわけですが、当事務所は比較的大所帯のため、どうしても誰かが風邪なりインフルエンザなりを外でもらってきてしまうわけです。
そのため、最近は、風邪予防のため、普段からマスクを付けている事務員さんが少なからず見受けられます。
私も風邪を引いてしまっては仕事になりませんので、インフルエンザの予防接種を受けたのは勿論のこと、外から戻ったらこまめに手洗い・うがいをするように心がけています。
皆さんも、風邪には十分お気を付け下さい。
1月 28 2011
最近、乾燥のせいか、手の指のひび割れがとても気になります。
昨年はほとんど気にならなかったのですが、やはり今年は、乾燥度合いが相当やばいのでしょうね・・・。
一時はひびが割れて手の指に切り傷がいくつもできてしまったので、さすがに痛くて薬をぬってみました。
おかげでようやく治ってきたのですが、今年の冬は、ずっとハンドクリームが手放せない季節になりそうです。