トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 191

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5月 05 2008

子供の日

今日は子供の日でした。

うちには2歳の息子がいるのですが、昨晩から祖父母の家に泊まりにいっており、今日はお昼すぎに帰ってきました。

まだ言葉を覚え始めたばかりなので、それらしいことはしませんでしたが、とりあえず皆で焼肉を食べに行きました。

一つ自慢できるのは、うちの息子は食べ物の好き嫌いが本当にないということです。

もちろん焼肉は大好きだし、ピーマンやニンジンなどの野菜も自ら好んで食べるし、焼き魚もエンドレスで食べるし、シブいところではもずくや漬物なんかもお気に入りだし、名古屋生まれらしくウナギとか、きしめんも大好物なのです。

ところで、今日はちまきを買ってきましたが、こればっかりは喉に詰まらす可能性があるということで、代わりに親が食べておきました。

来年は食べられるかな?


5月 04 2008

択一の季節

ゴールデンウィーク真っ盛りですが、今日は当番弁護士で名古屋港の方まで行ってきました。

案の定、すごい車の渋滞で、名古屋港水族館とかイタリア村とかに行く人たちで溢れかえっていました。

車を運転しながら、そういやこの時期は司法試験の択一試験直前期だったなあ・・・と思い出しました。

旧司法試験の択一試験は毎年母の日に行われますので、司法試験受験生にとってゴールデンウィークは、まさに最後の追い込みの時期となるのです。

私は、択一試験が苦手でしたので、前年末くらいから、毎週のように択一模試を受け続け、もう今の時期は体調管理とメンタル面の管理を中心に無理せず勉強していたような気がします。

よくも悪くも択一試験は、ボーダーライン付近に大量の受験生が集中し、まさに1点差で合否が決まるという、ほんとの一発勝負でした。1年間必死で勉強してきても、万一この択一試験に落ちてしまえば、次に控える論文試験が受けられず、また1年後の択一試験までコツコツ勉強しながら待たなければならないのです。これには味わった者にしかわからない辛さがありました。

もしこのブログを読んでくださっている方の中に、今年択一を受験される方がみえましたら、ぜひ悔いのないように頑張っていただきたいと思います。


5月 03 2008

弁護士の「専門性」

お客さんから、「先生の専門は何ですか?」とよく聞かれます。

こう聞かれたとき、正直なところ、いつも回答に困っています。

名古屋(を含む地方)で弁護士業務を行う場合、一つの分野に専門特化してもそれだけで食べていけるほど需要はありません。そのため、大多数の弁護士は、企業法務もやれば、個人の相続問題や離婚問題も扱っているし、たまには刑事事件もやるというのが実情だと思います。

これに対し、東京の大手渉外事務所では、かなり弁護士業務が専門化してきていると聞きます。これは、沢山いる弁護士の中で誰にも負けない分野を持つくらい専門化していかないと、クライアントから選別されないからかもしれません。

ただ、名古屋でも、それぞれの弁護士が自分の得意分野というのを持っているのではないかと思います。それは、他の分野に比べて取扱い数が多いこと、すなわちその取扱い経験が豊富である分野と言い換えることができます。それは、おそらく「専門」と肩肘張るようなものではなく、実際に数多く事件を扱った経験の中から培われる、実務上の勘のようなものという気がします。

また、弁護士は、常に人と相対している仕事であり、いろいろな人との付き合い方というのも、法律理論にも増して、実は非常に重要のような気がします。

少し脱線しましたが、もちろん、今後の弁護士大量増員の中で、弁護士も差別化していくことが求められることは明らかであり、そのためには自らの専門性を磨いていくことは不可欠といえます。

複雑化、高度化する現代社会の中で、法理論も当然それに追いついていかなくてはなりません。日々、勉強を怠ってはならないと思う次第です。


5月 03 2008

注射

過労とのことで、事務所近くの内科医院で注射を打ってもらいました。

実は、28日にも翌日ゴルフということで、注射を打ってもらったのですが、

今日も夜飲み会ということで?、注射を打ってもらいました。

これまで過労という理由で注射を打ってもらったことは全くありませんでした。

勿論、わずか5日間のうちに2回も、過労対策のため注射を打ってもらったのは生まれて初めてです。

司法試験受験時代は毎日夜中にファミレスに行って、明け方まで勉強していましたが、何ともありませんでした。

あの頃は20代前半でしたし、やはり年齢的なこともあるのかもしれませんね・・・。

でも、忙しいのは決して悪いことではありませんし、日々やりたい仕事を出来ていることに感謝しつつ、ゴールデンウイークも気合を入れていこうと思います。


5月 01 2008

一夜にして

一夜にして、ガソリンが値上がりした。

ガソリン税の暫定税率が復活したとのことである。

いつも私はハイオクを入れるのだが、昨日まで1リットルあたり137円くらいだったのが、今日はいきなり170円近くになっていた。

ハイオクを30リットル入れれば、僅か1日で価格差は約1000円にも上る計算である。

昨日のTVニュースで、安いガソリンを求めてスタンドに列をなす駆け込み需要を盛んに取り上げていたが、本当に絵にかいたような劇的値上がりとなった。

政治が、私たちの日々の生活に多大な影響を及ぼしていることを、まさに実感させられた一日だった。

やはり生活者、消費者の視点を忘れない、地に足のついた政治が必要だと思う。


4月 30 2008

弁護士の「就職難」

皆さんご存じのことと思うが、弁護士の「就職難」が全国的に取り沙汰されている。

愛知県弁護士会でも、旧60期、新60期は何とかほぼ全員「就職」できたそうだが、今年入ってくる旧61期、新61期は非常に苦しいとの見通しである。

来年以降、新人弁護士の就職は更に困難になると思われる。

私は56期であるが、まさか自分が登録後僅か5年程でこのような事態になるとは予想していなかった。

賛否両論あるかと思うが、私は新人弁護士が既存事務所に「就職」できないという事態は全く望ましくないと思う。

新人時代に先輩弁護士からオン・ザ・ジョブトレーニングを受けることは非常に大切だと思うからである。

ただ、弁護士が増え、競争化していくことの良い面もあるかと思う。

今まで弁護士及び弁護士会というのはやや閉鎖的、封建的な業界であった気がする。

しかし、今後若手弁護士が大量に誕生していくことで、それは否応なく変質していかざるをえないと思われる。

勿論、長年にわたって積み重ねられた弁護士同士の縦と横の繋がりというのは、本当に素晴らしく有難いものだと思うし、私もそういった恩恵に預かってきたと思う。

これまでの伝統の良さを引き継いでいきながらも、若手の一人として、今後の新たな時流に乗っていかなければならないと思う今日この頃である。


4月 29 2008

握手

今日は「名城緑会」という親睦会のゴルフコンペがあった。

参加者は約60名で私の親世代の方が多かったが、天気も良く最高のゴルフ日和であった。

私は病み上がりということで?スコアは最悪であったが、メンバーに恵まれ楽しくプレーできた。

そして、ゴルフ後のコンペでは、元中日監督で野球殿堂入りした高木守道氏がゲスト参加されると共に、豪華賞品も多数用意されており、盛り上がりを見せた。

私は結果的にラッキーな順位だったようで、高木氏直筆サイン入りバットを賞品として頂いた。

子供の頃から中日一筋の私としては、せっかくの機会なので高木氏に握手してもらった。

男性と握手をして、あれだけビビッ(?)ときたのは初めてかもしれない。

高木氏は元プロ野球選手としては大柄ではないと思うが、その非常に力強い握手に一瞬驚いた。

思いがけぬ大きな収穫のあった一日であった。


4月 27 2008

25年先輩

私より25年先輩の弁護士に誘われ、現在、先物取引被害事件を何件か一緒に担当させてもらっています。

その先生は、名古屋先物証券問題研究会の創成期からのメンバーで、同研究会の重鎮であり、全国的にも先物証券取引被害の分野で著名な方です。

その先生は、若手弁護士を誘って二人ひと組で事件を処理されることが多いそうですが、私も例にもれず、自分一人で事件処理しているときにはない様々な発見があり、大変勉強になっています。

また、事件処理のみならず、仕事の後に食事等をご一緒させて頂く機会も多々あり、そのような打ち解けた場において、人生の大先輩からプライベートも含めたざっくばらんなお話をお伺いするのはとても楽しく、ためになっています。

私は事務所内ではパートナーとしての立場で誰から指導されるわけでもなく仕事をしていますが、このような大先輩と一緒に仕事ができ、時として公私ともに色々とご教示頂けるのは、本当に有難いことだなあと思っています。


4月 27 2008

長野

長野に北京五輪の聖火がやってきた。

テレビで映像を見たが、無数の中国国旗が掲げられ、怒声が鳴り響く光景は、ここが日本であることが場違いな程、異常なものに思えた。

しかし、今回の聖火リレーに対する日本の対応は、「大人の対応」というか、あくまで第三者的視点を失わない冷静な良識あるもので、全体として無事成功裏に終わったと言えるのではないかと思う。

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080426/erp0804262105007-n1.htm

大変な状況の中、笑顔で大役を全うされたランナーの方々の笑顔も、とても素敵であった。

萩本欽一氏の「気づいたら、警備の人たちが欽ちゃん走りになっていた」旨のコメントも、さすがだと思った。


4月 24 2008

風邪気味?

2、3日前から少し風邪気味で、体調が本調子ではありません。

昨日、今日と一日3回葛根湯を飲んで、仕事に向かっています。

体調が良くない原因を考えるに、先々週と先週が非常に多忙であったことに加え、日曜は早朝からゴルフ、月曜と火曜は夜遅くまで飲み会と、あまり体を休める時間が無かったからかもしれません。

ただ、食欲だけは普通にありますので、おそらく風邪の引きはじめの所で何とか踏みとどまっている模様と思われます。

最近、急に気温が上がって暑くなったり、そうかと思えばどしゃぶりの雨が降ったりと、何だか不安定な天気が続いています。

万全の体制でに日々の仕事に臨む為にも、日頃から適度な休息を取るなどして、体調管理には十分留意したいものです。


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