トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 190

ブログ

5月 18 2008

何のために働くか

今日は、愛知県内のある住宅展示場での法律相談を担当してきました。

晴天に恵まれた日曜の住宅展示場は、これから住宅を購入しようという家族連れらで溢れかえっていました。

幼児向けのウルトラマンショーというのをやっていて、沢山の子供達と一緒に、私も思わず?久々に見入ってしまいました。                                      

「ウルトラマンがんばれー!」という可愛い声援と歓声があちこちで沸き起こっていました。

日曜日の昼下がり、本当にどの家族連れも笑顔に包まれていて、何だかとても幸せそうに見えました・・・。

「何のために働くか」というのは難しい質問ですが、答えは、こういうありふれた日常の中にこそあるのかもしれないと思いました。


5月 17 2008

弁護士のキャリア

「弁護士は事件によって鍛えられる」と聞いたことがあるが、その通りだと思う。

どんな仕事も経験がすべてだと思うが、弁護士も決して例外ではない。

事件との出会いこそが弁護士のキャリアを形作っていくものだといえる。

つまり、事件との遭遇という、ある種の偶然が、弁護士のキャリアを自然と方向付けていくともいえるのである。

そういう意味で、弁護士というのは本質的に受動的・受け身的な仕事なのかもしれない。

ただ、最近思うのは、そのような受動的な姿勢、もっと言えば、待ちの姿勢だけでは、弁護士としてのキャリア形成において、やはり限界があるのではないか、または余り面白くないのではないかということである。

もっと能動的・積極的に、自分の弁護士としてのキャリアを意識し、計画的に方向付けしたり、変化や刺激を与えたりしていくことも時に必要ではないかと思う。


5月 15 2008

無性に

こんな記事を見つけました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000016-maiall-soci.view-000

この写真を見て、何だか無性に怒りが込み上げてきました。

なぜ、アメリカは、こういった歴史ある日本の文化遺産まで焼失させる必要があったのか?

今更どうしようもありませんが、本当に納得いきません。

そんな過去の出来事が嘘であるかのように、再建された名古屋城は、今日も美しい姿で佇んでいます。


5月 14 2008

ラーメン次郎

学生時代、大学の近くの「ラーメン次郎」というラーメンにかなりはまっていました。

「ラーメン次郎」というのは、東京の三田に元々の店があるのですが、そこから弟子たちが独立したりして、関東各地に急速に拡大しているラーメン屋です。

今うちの事務所に修習生が来ているのですが、彼も「次郎フリーク」だったようで、各地のラーメン次郎を食べ尽くしたそうです。

そのことは、彼の体格を見れば一目瞭然であり、弁護士経験30年くらいの貫禄が横っ腹に付いています。

残念ながら名古屋にはラーメン次郎はないのですが、このラーメン次郎に似たラーメンを出す店があります。

しかも、たまたまうちの事務所から歩いて1分かからない至近距離に、その店は存在するのです!

私は、毎日のようにその店の前を通るのですが、その都度、匂いにつられて店の中に吸い込まれないよう気を付けています。

前述の修習生を見て?改めて、自分に強く言い聞かせた次第です。


5月 13 2008

亀田兄弟

亀田兄弟が所属の協栄ジムと決別した上、メキシコに渡ったとのことである。

http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/080512/mrt0805122303003-n1.htm

私は、中学時代からボクシングが好きだったが、実は高校に入ってから、当時岐阜県で開設されたばかりのボクシングジムだった「ヨコゼキボクシングジム」に1年半程度通ったことがある。

その後、岐阜工業高校で行われた高校の県大会の試合にも出場した。

成績は大したことなかったが、試合前の想像以上の恐怖感、リングに上がった時の逃げ場の無さ、観衆の歓声と怒声、言いようもない高揚感には、まさに「四角いジャングル」を実感させられたものである。

頭の芯まで響くような相手のパンチの重みも忘れられない。

それ以来、ボクシングというのは命がけの凄いスポーツだと思うし、今でもテレビでやる世界タイトルマッチはほとんど見逃したことがない。

亀田兄弟(親父も含む)は、ボクシングの認知度を大きく高めたことは間違いないが、そのパフォーマンスが板につくほどの実力またはカリスマ性を伴っていなかったことに皆が気付いてしまったのではないだろうか。

たとえば、あの辰吉丈一郎は、極端ともみえるパフォーマンスが似合う実力とカリスマ性があったし、あのようなパフォーマンスこそが彼の醍醐味でもあった。

今回、極端に言うと日本ボクシング界から「追放」された亀田兄弟が、ボクシングの本場メキシコに渡り、これから幾多の試練と経験を経て、パフォーマンスが似つかわしい程の実力とカリスマ性をもって、我々を大いに見返してくれることを期待したいと思う。


5月 11 2008

咳き

ここ数日、咳きが止まりません。

これだけ体調が悪いのは久しぶりです。

病院にも行っているし、薬も飲んでいるのですが、なかなか治りません。

しかし明日は月曜日、また一週間頑張らねば。

とりあえず仕事には行きますのでご心配なく。


5月 10 2008

明日は

明日は、母の日であり、旧司法試験の択一本試験当日ですね。

私も、7年前の今日、試験前の緊張からか微熱が治まらなかったのを覚えています。

今、旧司法試験は、合格者数が激減し、最終合格率1%を切るという異常な競争率になってしまっています。

真剣に勉強してきている人たちの中で、頭ひとつ抜け出すには、日頃からの地道な努力は勿論のこと、その成果を試験本番で発揮する集中力、冷静さが必要だと思います。

そして、最後に勝負を決めるのは、絶対に自分は今年合格する、という自信ないし執念だと思います。

私にも、明日東京で択一を受ける、受験時代からの友人がいます。

もうこのブログは見ていないと思いますが、とにかく実力を十分に発揮してきてください。ご健闘をお祈りします。


5月 08 2008

ラミちゃん

私は言うまでもなく中日ファンであり、アンチ巨人であることも言うまでもありません。

しかし、今日の巨人・阪神の試合は、そんな私でも、なんだかスッキリさせてくれました。

http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/080508/bbl0805082246010-n1.htm

昨晩のラミレスの打球は、どう見ても阪神ファンが叩き落してますよねえ・・・。

昨日は何だか釈然としませんでしたが、今日はラミちゃんの1発のおかげで妙にスッキリしました。

これで2ゲーム差。

山本昌とケンシンが戻ってきましたから、もう負ける気がしませんな。


5月 07 2008

選択

私たちは、日々、意識的または無意識的に様々な選択を行っている。

そのような小さな選択の積み重ねが、自分という人間を形作っているような気がする。

そして、小さな選択の先に、時には大きな選択を迫られることがある。

そこで如何なる決断をするかが、一つの分かれ目になるような気がする。

私自身、これからも様々な選択を迫られると思うが、状況に応じて出来る限り適切な選択をしていきたいと思う。


5月 06 2008

負の連鎖

ここ最近、硫化水素自殺が相次いでいる。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080506/crm0805062018022-n1.htm

少し前にニュースで硫化水素自殺が取り上げられ、その後連鎖的に同様の方法を用いた自殺が全国的に発生している感がある。

メディアによる報道が悪いとは言わないが、このように報道を一つのきっかけとして、連鎖的に同様の方法による自殺が多発するという事態はやはり問題ではないだろうか?


« 前のページ - 次のページ »