3月
12
2009
今夜のボクシング世界戦は、2試合とも、大変スカッとする試合でした。
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/090312/mrt0903121943003-n1.htm
フェザー級のタイトルを奪取した粟生選手は、試合終了と同時にリングに倒れこみ、涙でインタビューにならないほどの喜びようでした。
子供の頃からの夢を達成した、若々しい粟生選手に、心が洗われる気持ちになりました。
また、長谷川選手も、鮮烈な1ラウンドTKOで、8度目のバンタム級王座防衛に成功しました。
今回圧倒的な強さを見せ付けた長谷川選手は、試合後のインタビューで、「もっと強くなりたい」と語っていました。
これから長谷川選手がどこまで強くなるのか、とても楽しみですし、いずれはぜひ本場ラスベガスで試合をしてほしいですね。
というわけで、今夜は、久々にとても良いものを見せてもらいましたので、ぐっすり眠れそうです。
3月
10
2009
先日、テレビで「時間か、お金か」といったテーマでオランダの就業事情を特集していました。
それによれば、オランダの人たちは、今で言うワークライフバランスをかなり成功させている印象でした。
インタビューでは多くの人が、お金より時間が大事だと答え、仕事より家庭を優先すると言っていました。
お金を多く稼ごうと思えば長時間働かなければいけませんし、そうすると自由な時間が減ってしまいます。
それが度を超すと、体調を崩したり精神的に大変になったりして、悪循環に陥るような気がします。
少しは自由な時間があり、心にゆとりがあってこそ、長い目で見れば社会に貢献できる良い仕事ができるのではないかと思っています。
3月
08
2009
WBCといえば、個人的にはボクシングを連想しますが、昨日は日韓戦を見ておりました。
それにしても、相手のピッチャーが悪すぎましたね・・・。
あまりの大勝に、なんだか拍子抜けしてしまったのは私だけでしょうか。
まあ、イチローが復調したのには、かなりホッとしましたが。
ところで、こういう国際試合を見ていると、多少なりとも自分が日本人であることを意識しますね。
以前、留学した時には、自分のアイデンティティが日本人であることを否応なく思い知らされましたが・・・。
普段はあまり意識しませんが、日本という国家は、我々の中に確かに存在しているのですね。
3月
06
2009
今日は、弁護士会派閥の若手会主催で、京都小旅行がありましたので、参加してきました。
午後から、清水寺、八坂神社と観光してまわり、久しぶりにいっぱい歩きました。
20名くらいで集団行動をしましたが、若手中心でしたので、笑いが絶えない楽しい時間となりました。
その後、夕方から祇園の方にタクシーで移動して、落ち着いた料亭で京料理をいただきました。
しばらくすると、舞妓さん、芸子さんたちが10数名、お部屋に登場しました。
舞妓さん達の数が、私たちの人数と比較して多かったこともあり、ずらっと並んだ姿は壮観でした。
その後、舞妓さん達が三味線に合わせて踊りを披露してくれましたが、とても美しいものでした。
一同とても盛り上がって、大変楽しい宴席となり、あっという間に3時間が過ぎました。
今回、私は初めて舞妓さんや芸子さんと長時間お話しましたが、皆10代でこの厳しい世界に入るとのことで、若くても非常に気品がありました。
日帰りの短い旅行でしたが、京都の良さ、日本の良さを改めて実感することができ、とても有意義な旅となりました。
3月
03
2009
当事務所は、名古屋の法律事務所の中では規模が大きいといえますが、それなりに苦労もあります。
これだけ人がいると、日々、様々な出来事が起こりますし、組織特有の問題もあります。
人で成り立っているのだから当然と言えば当然ですが、「事務所というのは生き物だな~」とつくづく思います。
3月
01
2009
最近、弁護士が急激に増えたことがあり、司法修習生の就職問題が深刻な状況です。
私の身近にも、就職活動中の修習生の方がいて、やはりかなり厳しい話を聞いています。
私が弁護士になった当時は、修習生はむしろ売り手市場で、就職活動では接待を受け、どの事務所にするか選り好みする修習生も普通にいました。
それが2002年頃の話ですから、わずか数年で弁護士の就職を巡る状況がこれだけ一変するというのは、とても異常だと思います。
聞くところによると、法律事務所への就職を諦め、一般企業へ就職する修習生も昔と比べると格段に増えているそうです。
もちろん、民間企業では、言うまでもなく、就職環境というのはその時々の景気によって左右されますので、弁護士が特別扱いされることもどうかとは思います。
ただ、弁護士になるまでには、膨大な時間と学費を費やすことを余儀なくされるわけで、それだけの投資に見合った経済的リターンが得られることも、受験生のモチベーションとなっているはずです。
少なくとも、弁護士は普通に食べていけるようでなければ、良い仕事は出来ないと思いますし、最悪の場合、不正に与する弁護士も出てくるようになると思います。
既に東京や大阪では、自宅で携帯電話片手に弁護士をする「宅弁」や、事務所の軒下を借りて弁護士をする「軒弁」、アパートの一室を借りて共同で弁護士をする「アパ弁」などが出現しているそうです。
弁護士増員を急激にすすめ、こうなることは十分予測できたであろう日弁連が、この期に及んで就職問題を最重要課題に位置づけるなどと言っていますが、なんだか情けない話ですし、あまり期待もできないと思います。
2月
26
2009
今夜は、得仙というお店で、あんこう鍋をいただいてきました。
このお店は1年前に予約を取らないと、本当に予約も取れないほどの、知る人ぞ知る名店です。
今日は、ボス弁に誘われて、20名程の宴席に、私も同席させていただきました。
とても美味しかったのですが、尿酸値が高い私としては、摂取した大量のプリン体が心配です。
帰り際に、来年2月下旬の予約が取れたとのことでしたので、私も一応手帳にメモしておきました。
2月
25
2009
今夜は、他士業が集まる異業種交流会がありました。
若手の税理士さんや、司法書士さん、社労士さんらとの懇親会に参加してきました。
同世代の男性の方が多いので、仕事の話よりも、家庭等のプライベートの話で盛り上がりました。
ちょうど今、家を建てているという方が2人いらっしゃいましたし、2人目のお子さんが生まれる予定という方、3人目のお子さんが最近生まれたという方など、同世代ならではの話題は尽きませんでした。
これから、彼らとは同じように年を取っていくわけですけど、同世代と交流し、つながりを持つというのは、何だか無条件に楽しいものだと思います。
2月
22
2009
昨夜は、司法修習の名古屋での実務修習で同じ班だった仲間が集まり、結婚を機に登録替えをする仲間の送別会をしました。
福岡や東京からも同期が集まり、留学中の人と裁判官を除いて、久々に全員が名古屋に集合しました。
6年ぶりに会う人もいて、修習時代の懐かしい思い出を語り合いながら、とても楽しい時間となりました。
東京や福岡の同期の話からは、他地域の弁護士事情もわかり、少なからず刺激も受けました。
いずれにしましても、登録替えする同期には、新天地でも頑張っていただきたいと思います。
2月
21
2009
今年に入って、体を動かそうということで、ランニングをはじめました。
弁護士になってから運動といえば、ゴルフに行くくらいで、汗をかくような運動はしてませんでした。
実は、私は、高校時代にボクシングジムに通い、試合もしてましたので、走ることには少々自信がありました。
ボクシングでロードワークを毎日していましたし、1500メートル走ではいつも先頭集団にいましたし、長距離走は得意だと思っていました。
しかし、久しぶりに走ってみて、明らかに自分の体が重く、心肺機能もとても低下していることを痛感しました。
弁護士になってからの6年間、夜の付き合いが多くて、帰宅が深夜になることも少なくなく、食生活も乱れがちで、不摂生な生活がたたったのだと思います。
本当に、体というのも、頭と同じで、毎日磨かないと、鈍ってしまうものなのだと思います。
これから徐々にではありますが、ランニングを続けることで、体を慣らしていきたいと思っています。
それから、何か目標があるといいのかもしれませんね。そういえば、後輩がどこかのマラソン大会に出ていたようですし・・・。