トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 170

ブログ

4月 02 2009

時間

最近、相変わらず忙しいためか、時間の流れが非常に速く感じます。

通常、弁護士は、同時並行で数十件の案件を抱えています。

そのため、一つの案件が終わっても、他の案件が沢山残っており、また新件が次々と入ってくるため、仕事の切れ目というのが余りありません。

おそらく弁護士である間は、常に多数の案件処理に追われながら、時間が飛ぶように過ぎ去っていくのではないかと思っています。

もっとも、個々の案件は、いずれも依頼者の人生がかかっているような重みを持っています。

それらを途切れることなく適切に解決していくためには、弁護士にとって体調管理がとても大切だと思っています。


4月 01 2009

弁護団解散

昨晩は、大和都市管財被害名古屋弁護団の打ち上げに参加してきました。

この弁護団は、私が弁護士登録当時から存在しており、事務所の先輩から引き継いで担当したものでした。

ご存じの方も多いかと思いますが、特に国賠訴訟では画期的な成果を残して、この度弁護団としての活動を終えることとなりました。

栄の中心にある老舗の鳥料理屋に集まったのは約15名で、私が最も若手でしたが、いつもどおり(?)笑いが絶えない大変楽しい会となりました。

終了後、栄の表通りで、どなたかが、「この時点をもって弁護団を解散します!」と叫ぶと、皆から拍手が沸き起こりました。

この弁護団活動を通じて、若輩者の私は勉強させて頂いただけでありますが、最後に何とも言えない高揚感を覚えつつ、この弁護団に参加できて本当によかったと思いました。


3月 29 2009

仙台

仙台で開催された「第61回先物取引被害全国研究会」に参加してきました。

全国から約250名の弁護士が集まり、2日間の日程で金融商品取引被害に関する研究会が行われ、初日の夜には懇親会も盛大に催されました。

この研究会は、最先端の実務と理論に触れることができる貴重な機会であり、また全国の弁護士と接することで少なからず刺激を受けました。

今後2年間は名古屋研究会がこの全国研究会の執行部を担当するため、私も事務局の一端としてお手伝いさせて頂く予定です。

また、今回私は初めて仙台に行きましたので、牛タンを食べたり、松島まで行ったりして、帰りの飛行機の時間まで少しだけ観光もしてきました。

とくに松島で遊覧船から見た風景は素晴らしかったですし、ずっとついてくるカモメたちがとても可愛かったです。

最後に空港で、「うーめん」というのを生まれて初めて食べてみました。これは、ラーメンよりそうめんに近い食べ物でしたが、カキが入っていたりして、かなり美味しかったです。


3月 26 2009

電話

今日は、担当している倒産事件の関係で、電話が鳴り止まない状態が続きました。

一つの電話をしていると、別の電話メモが事務員から次々手渡されるような状態が継続しました。

どうしても倒産事件は、関係者が多数に上り、その射程範囲も広域に及びますし、対応のスピードも求められます。

各利害関係者の方々に対し、弁護士として最大限配慮できるように心掛けたいと思っています。


3月 26 2009

WBC

侍ジャパン、やりましたね!(9回裏は、とてもハラハラしましたけど・・・。)

最後は、決めるべき人が決めてくれて、ほっとしました。

これから、長いペナントレースが始まるわけですが、もう少し勝利の余韻に浸りたいですね。

それにしても、日本チームのことを「侍ジャパン」と呼称するのは、やっぱり日本人もまだ侍が好きなのかもしれませんね。


3月 22 2009

ゴーオンジャー

今日は、ゴーオンジャーのライブツアーを名古屋市公会堂まで見に行ってきました。

俳優たちが全員やって来るとあって、身動きが取れない程の人だかりで、家族連れなどでごった返していました。

このツアーは全国でやるそうですが、大変人気なようで、なかなかチケットを入手するのも難しかったそうです。

私が子供の頃も似たようなのをやっていましたが、小さな子供にとってヒーローものは永遠に不滅ということでしょうね。

ただ、俳優たちが登場してきたときの、むしろママたちの声援の大きさにはちょっと引いてしまいましたが・・・。


3月 21 2009

一万時間説

最近読んだ本の中で、経済学者の中谷巌さんが、「一万時間説」というのを提唱していました。

それによれば、

「20代の若者が大きく成長するには、何か一つのことに一万時間を費やすべき」であり、

「一つのことにそれだけの時間没頭すれば、必ずひとかどの人物になれる。」、

「どんな分野でも一万時間費やすとプロ級のスキルが身に付くもの」

とのことです。

たしかに、あれもこれも手を広げすぎるより、自分が向いていると思うことに集中投資した方が、他人に負けない専門性を身に付けられるように思います。

中谷さんの考え方は、とくに若い人にとっては、とても参考になるような気がします。


3月 20 2009

韓国戦

ご存じのとおりWBCネタですが、土壇場で日本はキューバに快勝し、またまた明日は因縁の韓国戦ですね。

もう何回韓国と戦ったのか定かではありませんが、韓国の日本に対する強い執着にはやはり目を見張るものがあります。

日本も韓国をライバル視していることは間違いありませんが、個人的には何だか韓国に触発されているような気がしないでもありません。

まあ、闘争心というのは普遍的なものですから、野球という枠の中で明日は正々堂々、思いっきりぶつかってほしいと思います。


3月 17 2009

桜と雪

最近、事務所まで歩いていくように心掛けているのですが、ちらほらと桜が咲き始めたのに気付きました。

そういえば、もう3月も下旬に入るところ、桜が咲いても全然おかしくない季節になったということですね。

でも、今年は名古屋では、一度も雪がまともに降らなかったような気がするのですが・・・。

去年までは毎年多少は雪が降ったという記憶があるのですけど、これも地球温暖化の影響ということなのでしょうか。


3月 14 2009

銭ゲバ

今夜は、「銭ゲバ」というドラマを見ました。

これまでも大体見ていましたが、今日が最終回でした。

最初から終始暗いドラマでしたが、今日はいつもよりは大分明るい感じで、話の構成も面白いと思いました。

それから、話が変わりますが、

昨夜は、司法修習同期(56期)の名古屋の弁護士が集まって、同期会(飲み会)を行いました。

李昇という焼肉屋に、20名程が集まり、焼肉を食べながら積もる話を語り合いました。

この同期会は3か月に1回くらい行っているものですが、今回もフランクな感じで、とても楽しい会となりました。

また、同期といろいろ話をすることで、普段の自分を見つめ直す機会にもなり、少なからず「気付き」というか、発見もあったように思います。

これからも、こうした飲み会には出来るだけ参加しようと思っています。


« 前のページ - 次のページ »