3月 21 2009
一万時間説
最近読んだ本の中で、経済学者の中谷巌さんが、「一万時間説」というのを提唱していました。
それによれば、
「20代の若者が大きく成長するには、何か一つのことに一万時間を費やすべき」であり、
「一つのことにそれだけの時間没頭すれば、必ずひとかどの人物になれる。」、
「どんな分野でも一万時間費やすとプロ級のスキルが身に付くもの」
とのことです。
たしかに、あれもこれも手を広げすぎるより、自分が向いていると思うことに集中投資した方が、他人に負けない専門性を身に付けられるように思います。
中谷さんの考え方は、とくに若い人にとっては、とても参考になるような気がします。




