トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 149

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1月 22 2010

弁護士の仕事

今夜は、異業種交流会の会合がありました。

他士業の方々が沢山来ていましたが、皆さんと話していて、士業の中で、弁護士だけが訴訟代理権を基本的に独占していることを再認識しました。

弁護士が裁判を利用してある分野で画期的な判決をとった場合、それが裁判実務に影響を与えたり、学界から批評を受けたり、さらには法改正や社会制度自体に影響を与えたりするという現象は、これまでも度々みられたことです。

もちろん、このようなことは頻繁にあることではないとは思いますが、他の士業やコンサルタントにはない、弁護士という仕事の特徴ではないかと思いました。


1月 20 2010

曲げられない女

菅野美穂主演の表題のようなドラマを見ました。

やや非現実的でしたが、面白いことは面白かったです。

主役は、仕事掛けもちの司法試験受験生ですが、頑張ってるなーと思いました。

それで少し自分の受験時代を思い返したりしてみました。

今回の主役と同様、かなりハングリーな生活を送っていたように思います。

何でもそうだと思いますが、人一倍苦しい思いをすれば、それだけよいことがあるのではないでしょうか・・・。


1月 19 2010

役員選挙

日弁連や愛知県弁護士会の役員選挙が近づいてきました。

愛知県弁護士会は、無風選挙になりそうですが、候補者の先生方が所信表明をされています。

皆さん、まず第一に、歴史的経緯にさかのぼって弁護士自治の重要性、弁護士の社会的使命を強調されています。

弁護士業が、昨今の「司法改革」によって、弁護士自治という拠り所を失い、単なる法務サービスになり下がってはいけないと、声を揃えておられます。

弁護士は時に国家権力とも対峙しなければならないという、権力からの独立性や自由を重んじる気風を、私も一弁護士として忘れないようにしたいと思っています。


1月 19 2010

今日は

夜、パートナー会議があり、その後は飲み会となりました。

さきほど帰宅しましたが、まだ今週は始まったばかりです。

明日からもがんばります。


1月 17 2010

発想力

今日は日曜日でしたので、長男を連れて近くの公園に行ってきました。

ブランコやすべり台など、定番の遊具があるだけですが、長男はいつも少しづつ違った遊び方をしていることに気付きました。

自宅での行動を見ていてもそうですが、子供の発想力というのは目覚ましいものがあるように思います。

この点は、大人も子供に見習わなければならないのかもしれません。


1月 16 2010

対決姿勢

民主党の小沢幹事長が検察との対決姿勢を鮮明にしました。

たしかに、今回の強制捜査は、素人目に見れば政治的な意図を何となく感じないでもありません。

しかし、検察は何も証拠がないのに、時の政権与党の幹事長を相手に動くはずはありません。

いずれにしましても、近いうちにまた動きがありそうですので、見守りたいと思います。


1月 16 2010

ランチ

普段、私は、後輩の弁護士たちと一緒に昼食を食べに行っています。

今日も5人で連れ立って、近くのお店でランチをしました。

これがけっこう、ストレス発散になっています。

それなりに人数がいると、ランチの時間が楽しく過ごせるのでよいことだと思います。


1月 14 2010

今日は

朝から、名古屋先物証券問題研究会1月例会の準備、司会進行等を担当しました。

夜は、同研究会の執行部の会合に参加し、3月に行われる先物取引被害全国研究会(福岡大会)の準備について討議しました。

このように、今日は多くの時間を先物研の活動に費やす結果となりました。

その後は、もちろん(?)有志での飲み会と相成りました。

まあ、たまには、こういう日があってもよいのかもしれません。


1月 13 2010

先物研

明日は、名古屋先物証券問題研究会(先物研)の1月例会があります。

今回の例会は、私ともう一人の先生で準備を担当させて頂きました。

テーマ選び、担当者への依頼から始まって、会場確保、実施要領作成、100名を超える会員への告知、参加者の集計、お弁当の注文、新人参加者や駆け込み参加者への対応等々、やるべきことがとても沢山ありました。

これまで執行部のごく少数の先生方で、毎月のようにこの例会の準備をされていたかと思うと、本当に頭が下がります。

こうした研究会なり会務なりの活動を、普段の業務とは別に手弁当でやることも、弁護士にとって大切なことだと思いました。


1月 12 2010

転勤

弁護士には、通常、転勤というものはありません。

同期の裁判官や検察官が、この数年の間に何度も全国レベルで転勤を繰り返しているのとは大きく異なります。

一般的な弁護士は、弁護士登録した地域(単位会)に根付いて人脈を広げていくので、転勤をしてしまうと、それまで苦労して築いた当該地域内での人的関係が一旦清算され、別の地で同様の関係性を改めて築くのは、大変な労力を要するからだと思います。

その意味で、我々弁護士の世界も、年功序列的な発想は当然ありますし、地元贔屓の志向はあるのだと思います。

ただ、たまには転勤というのも、ある種の気分転換になってよいのかも・・・と、ふと南の島で弁護士をしている自分を想像してみたり・・・しています。

そんな現実逃避をする前に、たまっている仕事を早く処理せねば、いう感じではありますが・・・。


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