1月 22 2010
弁護士の仕事
今夜は、異業種交流会の会合がありました。
他士業の方々が沢山来ていましたが、皆さんと話していて、士業の中で、弁護士だけが訴訟代理権を基本的に独占していることを再認識しました。
弁護士が裁判を利用してある分野で画期的な判決をとった場合、それが裁判実務に影響を与えたり、学界から批評を受けたり、さらには法改正や社会制度自体に影響を与えたりするという現象は、これまでも度々みられたことです。
もちろん、このようなことは頻繁にあることではないとは思いますが、他の士業やコンサルタントにはない、弁護士という仕事の特徴ではないかと思いました。




