3月 20 2010
明日から
2泊3日で、上海研修旅行に行ってきます。
森ビル、上海市高級法院、三菱東京UFJ銀行上海支店、錦天城法律事務所、華鐘事務所などを訪問してきます。
花粉症が悪化し、やや疲れがたまっている感じではありますが、頑張っていろいろ見てきたいと思います。
愛知県弁護士会所属 名城法律事務所 パートナー弁護士
3月 20 2010
2泊3日で、上海研修旅行に行ってきます。
森ビル、上海市高級法院、三菱東京UFJ銀行上海支店、錦天城法律事務所、華鐘事務所などを訪問してきます。
花粉症が悪化し、やや疲れがたまっている感じではありますが、頑張っていろいろ見てきたいと思います。
3月 19 2010
来週の金、土と、福岡で「先物取引被害全国研究会」が行われます。
2年間の任期で名古屋研究会が全国研執行部であるため、私も幹事の一人として、半年くらい前から準備に取り組んできました。
一時は参加者数が130名くらいで低迷していましたが、最終的には320名近くもの弁護士が全国から参加することになり、全国研史上、最大規模になる模様です。
普段、自分は仕事の切れ目がない生活をしていますので、こうしたプロジェクトに関わることは別のやりがいがあって面白く思います。
3月 18 2010
飲み会続きで(?)、ブログの更新を怠ってしまい、申し訳ありません。
ところで、今週の日曜からは弁護士会の主催で、上海まで研修旅行に行ってきます。
上海最大の法律事務所の訪問、現地弁護士たちとの懇親会や、法廷傍聴、邦銀支店訪問、コンサル事務所訪問などを予定しています。
また、上海から帰国後は、翌日午前中から豊橋で法廷、その翌日から福岡に2泊3日で出張が入っています。
というわけで、今週末から来週末にかけては、かなりタイトなスケジュールで顧客の皆様にはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうかお許しください。
3月 13 2010
今夜は、家族4人で三重県のなばなの里に行ってきました。
ものすごく混んでいて、高速を降りてから1時間くらい、渋滞でのろのろ運転をしました。
予想以上にイルミネーションがきれいで、幻想的な光景をつくりだしていました。
次男を抱っこしながら、人にぶつからないように写真をとるのに苦労しました。
このイルミネーションは明日までらしいので、まだ行っていない方はちょっと足をのばしてみてはいかがでしょうか。
3月 12 2010
昨日は、公設事務所に赴任する後輩弁護士と寿退社する事務員の送別会がありました。
栄のイタリアンのお店を借り切って、事務所メンバー33、4名が集まり、二人の門出をお祝いしました。
考えてみると、私は56期ですが、後輩弁護士2名(58期、旧60期)は公設事務所に赴任したり、他の2名(57期、新60期)は支店事務所に移籍したりと、けっこう活発に動いています。
また、私のすぐ上は44期になるので少し期が飛んでいますが、それというのも、かつていた48期と52期の先輩弁護士たちが、公設事務所に赴任したり、独立していったからです。
そんななかで、私は名古屋本部にパートナーとして残る選択をしたわけですが、その時々で自分としては考え抜いたつもりですので、これでよかったと思っています。
しかしながら、後輩たちが新天地に活躍の場を求めて巣立っていく姿を見るにつけ、自分も、決して現状に甘んじることなく、常に向上心を持ち続けなければ、と思う今日この頃です。
3月 10 2010
日弁連の新しい会長が、宇都宮健児弁護士に再投票で決まりました。
http://mainichi.jp/select/today/news/20100311k0000m040019000c.html?link_id=RTH03
これまで絶対の強さを誇っていた保守本流派が敗れ、消費者問題等に長年取り組んできた異端児とも言える宇都宮弁護士が、日弁連のかじ取りを行うことになったのです。
これは日弁連会長選の歴史の中でも異例のことで、とても画期的なことだと思われますし、司法改革によるひずみを是正すべきとする全国各地の弁護士の総意が反映された結果ではないかと思います。
いずれにしても、宇都宮弁護士は、新しい時代の弁護士会のリーダーにふさわしい人だと思いますので、強い決断力を持って大胆な改革を実行して頂きたいと思います。
3月 08 2010
仕組み債の投資被害が増えています。
被害額が巨額に上ることも少なくありません。
この点、英国では、破たんしたリーマンブラザーズ関連の仕組み債等の被害救済について、行政とも連携した枠組みが整備されつつあります。
これに対し、日本では、法的救済を得られずに泣き寝入りしている個人及び法人が潜在的には多数に上るものと推察されます。
仕組み債には商品自体に大きな問題点が認められますから、従来のように販売者の責任のみならず、商品の仕組み者に対しても法的責任が認められるべきと考えられます。
3月 07 2010
今日は、いつものようにありふれた日曜でした。
妻は次男の面倒を見ているので、私はお昼過ぎから長男を連れて近所に出かけました。
長男は、行きつけのクリーニング屋のおばちゃんと握手したりしていつも通り可愛がってもらい、その後行きつけの床屋さんでも、髪を切られながら、おっちゃんといろいろお話をしたり、終わったあとにお菓子をもらったりして、とても上機嫌でした。
長男は近くの幼稚園に通っていますが、それ以外にもこうした地域のおばちゃん、おっちゃん、さらに通りがかった人たちからも、事あるごとに可愛がってもらっています。
親が家庭で子供にできることはもしかして限られているのかもしれない、地域社会に出ればそこに暮らす人々のつながりが温かく子供を迎えてくれていると感じました。
こうしたことはもしかして当たり前のことなのかもしれませんが、笑顔で長男に接してくれる地域の皆さんを見て、何だかとても嬉しく思いました。
3月 05 2010
春の訪れを感じる今日この頃ですが、以前、弁護士にも思春期があるという話を聞いたことがあります。
弁護士登録して4,5年たつと、このままでよいのだろうか・・・と、誰しも一度は思ったりするようです。
たしかに、私自身、そのような時期があったような気がしますし、今でもふと考えたりすることもあります。
最近は、日々の仕事に忙殺されて、あっという間に一週間が過ぎ去っていくので、考える暇もないというのが実感ですが・・・。
忙しいながらも日々充実していますし、現状にとくに不満はないのですが、それでも心のどこかで何かしら新しいものを求めている気がします。
まあ、そんなことを思ったりしながら、今週もあっという間に終わってしまいました・・・。
3月 03 2010
今年もまた、嫌な季節がやってきました。
数年前に発症してから、毎年のようにこの時期、花粉症には悩まされています。
今年は早めに対策をということで、毎日、市販の薬を飲んでいます。
そのせいか、幾分症状は抑えられている気がしますが、何故か今度はせきが出るようになってしまいました。
最近、ほんとうに毎日が飛ぶように過ぎ去っていくので、体調管理には気をつけたいと思っています。