3月 07 2010
地域社会
今日は、いつものようにありふれた日曜でした。
妻は次男の面倒を見ているので、私はお昼過ぎから長男を連れて近所に出かけました。
長男は、行きつけのクリーニング屋のおばちゃんと握手したりしていつも通り可愛がってもらい、その後行きつけの床屋さんでも、髪を切られながら、おっちゃんといろいろお話をしたり、終わったあとにお菓子をもらったりして、とても上機嫌でした。
長男は近くの幼稚園に通っていますが、それ以外にもこうした地域のおばちゃん、おっちゃん、さらに通りがかった人たちからも、事あるごとに可愛がってもらっています。
親が家庭で子供にできることはもしかして限られているのかもしれない、地域社会に出ればそこに暮らす人々のつながりが温かく子供を迎えてくれていると感じました。
こうしたことはもしかして当たり前のことなのかもしれませんが、笑顔で長男に接してくれる地域の皆さんを見て、何だかとても嬉しく思いました。




