トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 144

ブログ

4月 09 2010

日経

最近、日経新聞を出来るだけ隈なく読むようにしています。

 

数年前から、中日新聞と日経新聞をとってましたが、日経の方は、朝夕刊ともあまり読んでませんでした。

 

あらためて読むと、仕事と関連する記事も多いですし、けっこう面白いなと思います。

 

学生時代は気になる記事を切り取って、ストックしたりしてましたが、今はなかなかそこまでは出来ませんね。

 

最近、勉強しなければならないことが多くて時間不足を嘆いていますが、日経には毎日目を通すようにしたいと思います。


4月 08 2010

中国で

先日、邦人に対する死刑が執行されました。

 

近いうちにまた、邦人に対する死刑執行がなされる模様です。

 

薬物の密輸に対して、死刑が科されるのはさすがに重すぎると思います。

 

そういえば先月、上海研修旅行に行ったときに、中国人弁護士から裁判の実情についても話を聞きました。

 

結論から言えば、裁判官と何らかのコネクションがあると有利な判決が出ることが多いとのことでした。

 

何となく聞いてはいましたが、改めて中国では、裁判であってもコネがものを言う世界なのだと知りました。

 

中国は、まだまだ法治国家というには道のりが遠いのではないかと思いました。


4月 06 2010

離乳食

次男が離乳食を初めて「食べ」ました。

 

とくに抵抗することなく、結構おいしそうに「食べ」ました。

 

長男のときより早いように思います。

 

ちなみに長男は、この4月から「年中さん」になりました。

 

子供たちは、毎日少しづつ、でも着実に成長しています。


4月 04 2010

結婚式

今日は、当事務所の元事務員さんの結婚式・披露宴に行ってきました。

 

お相手は、大宮法科大学院の准教授ということで、同大学院の学長以下、東京からも沢山来賓がいらっしゃいました。

 

あの久保利英明先生もみえてましたので、名刺交換させて頂き、一緒に写真も撮って頂きました。

 

名城大学の女子駅伝部の皆さんによるビデオレターもあったりと、いろいろ趣向が凝らされており、とても楽しい宴となりました。

 

少々年の差はありますが、新郎新婦は本当にお似合いの夫婦だと思いました。末永くお幸せに!


4月 02 2010

ブログ

最近、私のブログを見たと言って、某有力新聞社の記者さんから事務所に電話がありました。

 

聞いてみると、その記者さんは、あるネタを追っていて、たまたま私のブログ記事に辿り着いたとのこと・・・。

 

あまりお役には立てませんでしたが、どんな形であれ、改めて情報発信することの重要さを実感しました。


4月 01 2010

センバツ

春のセンバツ高校野球で、岐阜の大垣日大高校が準決勝まで勝ち進んでいます。

 

岐阜は岐阜でも大垣ですので少し離れていますが、岐阜県出身者として、なんだか嬉しくなります。

 

今日は雨天中止だったので、明日の午後からこの準決勝があるのですが、やはり気になりますね。

 

決勝まで進んでくれると嬉しいなあ。


3月 31 2010

MF10

今夜は、アイチ士業ネットワーク(ASN)のMF10の会合がありました。

 

勉強会、懇親会とやりましたが、今回は珍しく(?)20名以上の参加があり、盛会となりました。

 

私はこのMF10の代表幹事をしているのですが、皆さんお忙しい中集まってくださり、嬉しい限りでした。

 

同世代の方が多く、懇親会では話も弾むのですが、今日は、ある他士業の方から、「法律問題は至る所に転がってますよね。」と言われ、そのとおりだなあ・・・と思いました。

 

弁護士が増えすぎた等と言われる今日この頃ですが、我々はまだまだ法的需要を拾いきれていないかもしれない・・・と思った次第です。


3月 28 2010

福岡

2泊3日の福岡出張から帰ってきました。

 

今回の先物全国研は、事務局担当だったこともあり、2日間とも、いつになく最前列に座って積極的に参加しました。

 

ところで、今回、着いた日の夜から面白いことがありました。

 

タクシーの運ちゃんに聞いて入った寿司屋で、あの「がばいばあちゃん」の島田洋七さんとばったり会いました。

 

島田さんご一行は後から来て、隣のカウンターに座ったのですが、我々と、なぜか話が盛り上がってしまい、2時間くらい一緒に喋っていたように思います。

 

島田さんは、うちの事務所の妹弁のことを(弁護士にみえないところが)大層気に入ったようで、「行列に出るか?」などと、冗談交じりに芸能界入りを強く勧めてきました。

 

途中で、島田さんの知り合いの歌舞伎役者(?)が合流し、さらに話が盛り上がりましたが、一向に帰られる気配がないので、先に失礼しました。

 

まあ、それはさておき、福岡の人たちは、陽気で人当たりのよい人が多く、食べ物もとても美味しいので、楽しく過ごすことができました。

 

最終日には、太宰府天満宮まで観光してきましたが、桜がとてもきれいでした。

 

というわけで、今週一週間は、上海、福岡と出張が続き、ほとんど事務所にいませんでした。

 

顧客の皆様にはご迷惑をおかけしましたが、来週からは本業に専念するつもりですのでよろしくお願いします。


3月 25 2010

上海雑感

昨日の続きになりますが、忘れないうちに書き留めておきます。

 

まず驚いたことは、高層ビルの多さです。単純に言えば、名古屋駅のJRセントラルタワーズレベルの高さのビルが三ケタは建っていたように思います。

 

しかし、近代的な高層ビルの谷間には、原始的な家々がびっしり並んでいたり、ブランド店が立ち並ぶ通りを一本入ると、非衛生的で貧しい路地があったりと、ギャップがとても大きかったです。

 

上海中心部の高層マンションは億ションも珍しくないそうですが、当然ながら買える人は一握りであって、その一方で、依然として一般庶民の平均賃金が相当低いことからすれば、ものすごい格差があるわけです。

 

その意味で中国は、日本よりも格段に競争社会であり、資本主義的なマインドを持っているのではないかと思いました。

 

この異常な格差は、弁護士にも言えることで、超高層ビルの上層階に綺麗なオフィスを構え、300人もの弁護士を抱える大規模事務所が存在する一方で、月収数万円しか稼げず食べていけない弁護士もいるそうなのです。

 

次に、裁判については、私は上海市高級法院で傍聴したのですが、裁判所の建物自体とても斬新なデザインであり、法廷内の配置は基本的に日本と同様ですが、とても重厚で真新しく、しかもIT化が非常に進んでいました。

 

ある弁護士は、設置されたスクリーンにノートパソコンの画面を映して、パソコン操作をしながら、裁判官らの矢継ぎ早の質問に対し、欧米人のクライアントとその都度英語で相談しながら、答えていました。

 

セキュリティは予想通り厳しくて、法廷にたどりつくまでに、空港で行うようなチェックを二回しなければなりませんでした。

 

また、法廷から一度出ると、ドアが施錠されてしまうので、私は一度法廷の外に出て戻ろうとしたところ、施錠されてしまって中に入れなくなりました(警備の方が、カードキーのようなものであけてくれ助かりましたが・・・)。

 

裁判自体は、裁判官が職権主義的に質問を繰り返し、それに当事者が答えながら自己の主張を展開するという流れで、軽く2時間はやりあっていました。

 

中国の裁判はもっと適当に(?)やっているかと先入観で思っていましたが、もしかして日本の裁判より進んでいるかも・・・とちょっと思ったりしました。


3月 24 2010

上海

今夜、上海研修旅行から帰ってきました。

 

相当疲れましたし、明朝早いので、簡単にご報告します。

 

初日は、豫園、森ビル展望台など観光。

 

二日目は、上海市高級法院で法廷傍聴(知財事件)、大成法律事務所訪問、三菱東京UFJ銀行上海支店訪問、錦天城法律事務所訪問、同事務所との懇親会。

 

三日目は、華鐘コンサル事務所訪問、新天地観光、リニアで空港へ。

 

3日間とは思えない充実ぶりで、行く先々で驚いてばかりでしたし、中国の法制度、法曹事情等に関する見識を深めることができました。

 

宿泊先は、ロイヤルメリディアンで、繁華街へのアクセスは抜群でしたし、上海という都市の魅力を大いに感じることもできました。

 

というわけで、本当に行ってよかったと思います。書きたいことがいろいろあるのですが、なにぶん疲れましたので、またの機会に・・・。


« 前のページ - 次のページ »