10月
11
2012
金融商品取引関係と英文契約書関係の仕事が、自分の業務の大半を占めるようになってきました。
その意味で専門化を志向しているということは言えるのではないかと思います。
金融商品取引関係の仕事は、裁判実務自体が流動的であり、その形成に関与するチャンスもあるという面白さがあります。
英文契約書関係の仕事は、スピードを求められることが多いのですが、その企業の海外ビジネスに早い段階から関与できるという面白さがあります。
いずれの仕事も非常にやりがいのある分野ですので、今後もこの両分野に力を入れていきたいと思っています。
10月
05
2012
少し前ですが、参議院財政金融委員会で仕組債の問題が取り上げられていました。
金融庁等は、金融機関の説明義務について、より厳しく問うていく旨答弁していました。
今後の立法につながっていくことが強く期待されます。
10月
04
2012
今月で弁護士登録をして10年になりました。
無事10年間、弁護士として活動して来れたことに感謝したいです。
過去を余り振り返る時間はないので、まずは年末に向けて、今取り組んでいる仕事で成果を出したいと思います。
10月
02
2012
今年もいよいよ10月に入り、残すところあと3ヶ月。
あっという間の感が強いですが、年末にかけていろいろなイベントが続くので、気は抜けません。
むしろ、最近は書面の締め切りに追われ、また、事務局等の仕事に忙殺される毎日で、全く時間的余裕がありません。
ただ、そんな中でもしっかりと地に足を付けて、本業の裁判仕事に打ち込んでいきたいと思っています。
9月
24
2012
今日は司法記者クラブで、10月1日からスタートする金融商品等特別相談の記者発表をしてきました。
これは名古屋市消費生活センターと我々投資被害弁護団が協力して、週5日間、同センターにおいて金融商品等被害の無料相談を受けるという初めての試みです。
これから名古屋市内の地下鉄全線や区役所、図書館等にポスターが張り出され、市民の皆さんに周知されることになっています。
私は投資被害弁護団の事務局として取りまとめに従事していますが、初めての試みだけに、何とか無事成功裡にスタートできればと思っています。
9月
19
2012
非常に立て込んでいて、文字通り猫の手も借りたい状況です。
季節の変わり目だからか、疲れからか、体調も全快ではありません。
とにかく裁判所に提出する書面の締め切りに追われる日々が続いています。
まあ、仕事があるのは有り難いことですし、面白い仕事が出来ていると思って、業務に邁進したいと思います。
9月
13
2012
全精力を傾けてきた先物高裁事件が終結し、年末に判決期日が指定されました。
自分としてはやるだけのことは全てやったと思っています。
どのような判断がなされるか、固唾をのんで見守るほかありません。
9月
11
2012
弁護士は「長距離ランナー」だと先輩から聞いたことがあります。
短期的にいくら飛ばして良い成果を出しても、体をこわしたり、その他の仕事に支障を来しては余り意味がないということです。
しかし、時には思い切り飛ばさなければならない時期もあるでしょうし、そうでないと素晴らしい成果はなかなか出せないでしょう。
その辺りのバランスをいかに取っていくかが一つの課題ではないかと思う今日この頃です。
9月
10
2012
先物事件の裁判期日だけで6件入っています。
1週間にこれだけ期日が集中すると、書面の締め切りも同じような時期に集中することになります。
先週起案に追われていた理由もよく分かります。
尚、上記期日のうち、2件は高裁期日です。
いずれも負けられない事件ばかりなので、頑張りたいと思います。
9月
05
2012
書面の締め切りに追われています。
最近は裁判所が1週間前の提出を厳しく要望しているので、何とかこれに間に合わせる必要があります。
先月末締め切りの書面(すべて先物・証券事件)が、4~5本ありましたが、まだ1本急いで取り組んでいるものがあるので、今夜中に仕上げて明日には提出したいと思います(書証が50以上いくのが通常なので、提出準備も事務員さんが大変なのです)。
今週末は出張もあるので、自宅でも仕事をしないと間に合いませんし、とくに最近は自宅起案が習慣(?)になっています。