10月 11 2012
最近は
金融商品取引関係と英文契約書関係の仕事が、自分の業務の大半を占めるようになってきました。
その意味で専門化を志向しているということは言えるのではないかと思います。
金融商品取引関係の仕事は、裁判実務自体が流動的であり、その形成に関与するチャンスもあるという面白さがあります。
英文契約書関係の仕事は、スピードを求められることが多いのですが、その企業の海外ビジネスに早い段階から関与できるという面白さがあります。
いずれの仕事も非常にやりがいのある分野ですので、今後もこの両分野に力を入れていきたいと思っています。




