4月 09 2021
今週は
年度替わりから間もないので、本来、裁判期日があまり入らない時期なのですが、高裁での裁判期日が3件ありました。
いずれも投資被害に関する訴訟であり、控訴審にもかかわらず、期日を重ねて慎重な審理がなされている事件ばかりです。
その中でふと思ったのは、小職は弁護士の中では、証券・先物など投資被害事件についての裁判件数が多い方だと思いますが、裁判官の方々は常に多岐に亘る膨大な事件を抱えて、文字通り毎日裁判をしているということです。
これはとても大変なことだと思いますし、弁護士としては敬意を表すべきことだと思います。
そうであれば尚更、裁判官がわかりやすいように、読みやすく簡潔な書面を作成したいと思うわけですが、言うは易く行うは難しということで、日々実践の中で試行錯誤しているところです。




