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11月 29 2012

受け身

弁護士は、基本的にお客さんを事務所で待っているという点で、受け身な仕事です。

しかし、さらに受け身なのは、裁判官の方々だと思います。

裁判官は、我々弁護士が提起した訴訟について、判断を下します。

弁護士がアクションを起こさなければ、そもそも裁判は始まりませんし、弁護士が一生懸命やらなければ、それ以上裁判が続くこともありません。

その意味で、弁護士には、強い熱意を持って訴訟活動に取り組むことが期待されており、それが重要な役割であると思っています。


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