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8月 22 2008

英語

アメリカ滞在も残すところ僅かとなってきました。

自分の英語がどれだけ上達したか、わかりませんが、少なくとも足りないものはわかった気がします。

今回私が在籍したのは、UCデービスのInternational Commercial Law LL.M.という修士課程でした。

そして、この課程に在籍している外国人留学生たちは、ほぼ全員が英語を聞くこと、話すことに何ら問題がないといってよい人たちでした。

もちろん、ネイティブと比べれば発音にその国の特徴が出ますが、少なくとも教授のナチュラルスピードの話を普通に聞き取り、その質問に対し普通に答えることが出来ていました。

おそらく、日本以外の国の留学生で多額の費用をかけてアメリカの修士まで来れる人というのは、英語などは普通に話せて当然であり、問題は何を勉強してくるか、ということではないかと感じました。

他のロースクールに行っている日本人留学生らに聞いても、他国の留学生に比べて、日本人がリスニングやスピーキングに苦労するというのは、どうやら定説のようです。

まあ、日本人には外国人にない特長もあると思いますので、あまり悲観する必要はないかと思いますが、自分としては、もう少し聞く能力、話す能力を上げる必要があると感じました。

ただ、今回良かったのは、昨年のサマースクールのように日本人同士でかたまるということが一切無かったことです。

昨年は、日本人同士でいろいろ出かけたりして、とても楽しかったのですが、日本人同士だとどうしても日本語で会話してしまうため、英語力のアップという点では余り効果がありませんでした。

今回は30数名中、2名しか日本人がいないため、かたまりようがなく、それが英語に慣れるという点では良かったと思います。

そんなわけで、今回の留学もあと少しとなりましたが、最後の試験に通らないと単位がもらえませんので、取りこぼさないようにせねばと思っています。


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