10月
22
2014
先日、名古屋ホストライオンズクラブの60周年記念行事において、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授の講演会が行われました。
夕方からの講演でしたが、私はメンバーの一員として、朝から会場設営などのお手伝いに参加してきました。
山中教授の講演は、時折ユーモアを交えながら、何というかオーラがありましたが、一番印象に残っているのは、「大切なのはVW」という言葉です。
VとはVISION、WとはWORKのことだそうで、ビジョンを決めたら、一生懸命ワークするだけというお話は、シンプルですが大変示唆に富むものだと思いました。
10月
10
2014
佐賀県唐津市で行われる第72回先物取引被害全国研究会で、「先物取引被害救済訴訟の最前線」と題して1時間半にわたり講義をすることになっています。
全国から多数の弁護士が集まるので、少なからずプレッシャーを感じていますが、レジュメは満足のいくものが出来たので、あとは当日、皆さんのためになるようなお話ができればと思っています。
10月
08
2014
名古屋ホストライオンズクラブ60周年記念ゴルフ大会が、三好カントリー倶楽部で行われました。
私は津と桑名のライオンズの先輩方と一緒にラウンドさせて頂き、いろいろと勉強になりました。
他地区でライオンズ活動に励む職種も世代も異なる皆様と、ゴルフを通じて交流する貴重な機会となりました。
10月
06
2014
子供の小学校の運動会がありました。
台風が近づく中、土曜日は幸運にも晴れてくれて、運動会日和でした。
来週末も、子供の幼稚園の運動会があります。
やはり天気が気になりますが、晴れてくれるといいなと思っています。
10月
02
2014
名古屋先物証券問題研究会の主要メンバーで、栄にある経済調査会社に視察に行ってきました
私は現在、仕組債、為替デリバティブ、外国株式、信用取引、先物取引等々の事件を受任していますが、時々刻々と変化する為替や株式相場の動きをリアルタイムで実感することできました。
現場を見ることの大切さを改めて認識するとともに、その道の専門家にとっては当たり前のことも、裁判所の世界では何ら当たり前ではないこと(相当程度の立証を要すること)、すなわち、裁判所(我々弁護士も含めて)のシステムが時代に遅れている面が多分にあることを痛感した次第です。
9月
12
2014
非常に多忙でブログの更新ができませんでした。
現在、大規模な投資被害弁護団の事務局(原告80名、被告40名以上)を務めており、集団訴訟がまさに進行中のため、尋常ではない事務作業を行っています。
おそらく個人事務所では不可能であろう事務量ですが、担当事務局や後輩弁護士らには、大変頑張ってもらっています。
また、弁護団全体をみても、各チームごとに、若手を中心に大変活躍して頂いており、事務局長としては非常に助けられています。
弁護団事件というのはほとんど手弁当ですが、弁護士なら当然やるべき仕事だと思いますし、弁護団事件ならではのやりがいがあると思っています。
9月
04
2014
奈良市で行われる第50回全国証券問題研究会に参加してきます。
朝8時頃発の新幹線で、10時前には奈良の会場に到着する予定です。
現在、仕組債や信用取引など証券事件を多数抱えているので、全国各地で証券被害に取り組む弁護士と有益な情報交換をしてきたいと思っています。
ちなみに、奈良に行くのは小学校の修学旅行以来ですし、会場が奈良公園の近くで鹿がたくさんいるとのことで、ちょっと楽しみです。
9月
03
2014
なんだかよく蚊にさされます。
今ちょうどニュースで話題になっているので、気になるだけかもしれませんが、昨日今日とかなりさされています。
蚊にさされるのって、改めていやだと思う今日この頃です。
8月
28
2014
10月末に行われる第72回先物取引被害全国研究会佐賀大会で、ブラッシュアップセミナーの講師を務めることになっています。
その原稿の締め切りがあと一ヶ月後に迫り、現在、本格的な準備に取り掛かっているところです。
このブラッシュアップセミナーというのは、歴史ある先物全国研究会の初日午前中の顔みたいなものであり、これまでも全国の選りすぐりの精鋭弁護士たちが講師を務めてきたという伝統があるので、さすがにプレッシャーを感じています。
締め切りまで限られた時間ですが、皆さんが聞いて良かったと思われるような講演になるよう、尽力したいと思っています。
8月
27
2014
仕組債の高裁事件に取り組んでいます。
ある大御所の先生の強力なバックアップのもと、若手弁護士3人が切磋琢磨しながら取り組んでいます。
この大御所の先生は、先物事件で最高裁判例を獲得された第一人者の方ですが、思ったのは、徹底的に主張立証を尽くす姿勢、一つの事件にかける情熱とか執念のようなものです。
高裁でひっくり返すことはもちろん容易ではないけれども、限られた時間で弁護士としての叡智を尽くすこと、そんな姿勢を間近で見させて頂いて、本当に自分の置かれた環境に感謝する今日この頃です。