トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 58

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4月 27 2015

リーガルマインド会社法

最近改訂版(第14版)が出された弥永真生教授『リーガルマインド会社法』(有斐閣)の、「取締役・執行役の任務懈怠」のところで(232頁)、私が担当した名古屋高裁平成25年3月15日判決が引用されていました。

 

この本は、私が司法試験の受験時代に使用した基本書で、当時から多くの受験生が使っていて、今では会社法学習のスタンダードといっても過言ではない名著だと思います。

 

そのような思い入れのある本に、自分が弁護士になって取った判決が「判例」として組み込まれるというのは、何ともいえない嬉しさがこみ上げてきて、弁護士冥利に尽きるというのはこういうことかと感じるとともに、今後もより一層頑張ろうと気持ちを新たにしました。

 

 

 

 


4月 24 2015

重判

私が担当した最高裁平成26年4月24日決定(原審:名古屋高裁平成25年3月15日判決)が、『平成26年度重要判例解説』の商法「判例の流れ」(94頁)に掲載されました。

 

 

 

 


4月 23 2015

今日は

午前中は津地裁四日市支部で信用取引の裁判、午後は名古屋高裁で仕組債の裁判、夕方は岐阜地裁で国際裁判管轄が問題となる裁判に行ってきました。

 

愛知、岐阜、三重と東海三県の裁判所を一応一日で回った感じですが、車移動でしたので、運転の時間が長く感じました。

 

 

 

 

 

 


4月 17 2015

今日は

愛知大学名古屋キャンパスで、「投資詐欺から金融商品に至る投資被害の実態と救済法」と題して講義をしてきました。

 

この講義は、愛知大学の全学部生共通の総合科目「法曹の社会的役割」の第2回目でしたが、約200名の学生が受講しているとのことでした。

 

というわけで、今日は若い学生さんたちを前に、これまでの投資被害救済への実務的取り組みについて、90分間しゃべりまくってきました。

 

この愛大のささしまキャンパスは、約1年ぶりでしたが、新しい大学建物が建設中で、周りはマンションなども建ち、かなり景色が変わっていました。

 

 

 

 

 

 


4月 09 2015

マニラ

先週末から3泊4日の日程で、フィリピンのマニラで、企業の契約締結交渉に同行してきました。

 

現地では、大手ローファームの弁護士らと折衝するなどして、契約案件の検討を行いました。

 

フィリピンを訪れたのは初めてでしたが、歴史ある国であるにもかかわわらず、深刻な貧困から抜け出せない一面も垣間見ました。

 

自分にとっては、ハードな海外出張でしたが、密度の濃い貴重な経験ができたと思います。

 

 

 

 


4月 02 2015

週末から

東南アジアの某国へ契約締結交渉の海外出張に行ってきます。

 

日本企業に同行し、政府機関や現地ローファームを訪問して、交渉を行う予定です。

 

重大な責務ですが、少しでもクライアントのお役に立てるよう尽力する所存です。

 

 


3月 31 2015

明日から

新年度ですね。

 

もう桜も満開で、今年は早い気がします。

 

最近時間に追われる毎日が続いていますが、明日からまた気分も新たに頑張りたいと思います。

 

 


3月 26 2015

最近

花粉症のピークがかなりきています。

 

毎年のことなのですが、やはりつらいですね。

 

薬を飲んでいても、目薬を差していても、あまり効果がありません。

 

というわけで、何とかこの花粉症シーズンを乗り切りたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 


3月 20 2015

英文契約書

最近、英文契約書に関するご依頼が増えています。

 

海外の現地調査ないし交渉に同行してほしいとのご依頼もあります。

 

今後も更に海外取引を行う企業様のお力になれるよう、日々ブラッシュアップしていきたいと思っています。

 

 

 

 


3月 13 2015

消費者法ニュース102号

消費者法ニュース最新号(102号 255頁)に、小職が獲得した商品先物取引役員訴訟の最高裁決定(平成26年4月24日)が掲載されました。

 

 

 

 


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