トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 43

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11月 21 2016

先週末は

先物取引被害全国研究会で、秋田に1泊2日で行ってきました。

 

秋田に行くのは初めてでしたが、2日間研究会で缶詰でしたので、ほとんど観光は出来ませんでしたが、帰りの飛行機までの限られた時間を使って田沢湖まで行ってきました。

 

晩秋の紅葉に囲まれた田沢湖は、静寂に包まれていて、水も空気もとても澄んでおり、湖の中に立つ金色の辰子像は、神秘的でさえありました。

 

秋田市内から意外と遠く、滞在時間は15分程度でしたが、伝説も残る有名な田沢湖を秋深い時期に訪れることができ、とても満足して帰路につきました。

 

 

 

 

 


11月 17 2016

明日は

秋田市で行われる第76回先物取引被害全国研究会秋田大会に参加してきます。

 

朝7時40分セントレア初の飛行機に間に合うか不安ですが、最新の投資被害救済実務の動向をしっかりフォローしつつ、全国から集まる有能な弁護士たちと有益な情報交換を行えればと思っています。

 

 

 

 

 


11月 16 2016

昨日から

法律相談や急な案件の相談があり、緊急の対応をした結果、本当に困っている方のお役に立つことができました。

 

藁をもすがる思いで弁護士のところに来られる方のお役に立てることこそが、弁護士冥利に尽きるとの思いを強くした次第です。

 

 

 

 

 

 


11月 15 2016

今日は

長年取り組んだ仕組債の高裁事件が終結しました。

 

この事件は一審から数えると足掛け約4年で、高裁でも5回の期日を経たのですが、名古屋先物証券問題研究会の大先輩と有能な2名の先生方の多大な協力を得て、今日に至ることが出来ました。

 

まずは、長きにわたり付き合ってくれた依頼者と上記先生方に心から感謝したいと思います。

 

 

 

 


11月 14 2016

最近

思うのは、(語弊を恐れずに言えば)裁判官にも当たり外れがあるということです。

 

毎日のように投資被害事件の裁判を行っていて、やはり裁判官にも傾向ないし個性があることがよくわかります。

 

事件の個性も重要ですが、裁判官の個性(及びそれへの対策)というのも、事件解決の上で無視できない要素だと実感しています。

 

 

 

 


11月 11 2016

今日は

数年にわたり取り組んできた裁判が、無事和解により終了しました。

 

時間は掛かってしまいましたが、依頼者に感謝される解決が出来たことをとても嬉しく思いました。

 

喜びに浸るのも束の間、今は誰もいない事務所で一人起案をしています。

 

来週も全力で頑張れるように、週末も鋭意準備していきたいと思っています。

 

 

 

 

 


11月 10 2016

今日は

愛知県弁護士会消費者相談員(投資被害)研修で、講師を務めました。

 

「先物取引・証券取引・詐欺的投資取引の訴訟実務」と題して、法律相談(弁護士会の投資被害相談)担当弁護士向けに、投資被害救済実務の現状等について講演しました。

 

 

 

 


11月 09 2016

今日は

アメリカ大統領選で、トランプ氏が当選するという大番狂わせがあり、驚きました。

 

それに伴い金融市場は混乱し、円高・株安が劇的に進んで、トランプ・ショックというべき状況に陥っています。

 

今後も予断を許さない情勢ですが、世界平和と経済の安定が図られることを願うばかりです。

 

 

 


11月 08 2016

今日は

名古屋地裁で4件の裁判期日があり、雨の中、何度も裁判所と事務所を往復しました。

 

いずれも金融商品取引関係の事件ですが、さすがに一日に4件重なることは珍しいです。

 

しかも、今回全ての事件で書面を提出し、次回も全ての事件で書面を提出して主張を補充する予定です。

 

こんな感じで毎日が過ぎていきますが、一日一日を大切に、一つ一つの事件を大切に、年末まで頑張りたいと思っています。

 

 


11月 07 2016

先週末は

毎年恒例の事務所旅行で、宝塚・神戸・姫路に行ってきました。

 

今年は弁護士・事務員あわせて約30名が参加し、新幹線で大阪まで行ってからの電車及びバス旅行でした。

 

普段なかなか接する機会がない職員とも、旅行を通じて親睦を深めるとともに、事務所の士気も高められたのではないかと思います。

 

 


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