12月
18
2008
当事務所では月に1度、パートナー弁護士が集まって、事務所運営等に関する会議をしています。
この日は支所からも弁護士が集まって、お互い忌憚のない意見交換をしています。
今日は、そのパートナー会議の日でしたが、いろいろな議題につき充実した議論ができました。
例によって、会議の後は飲み会となり、お開きになったのは12時少し手前でした。
当事務所はいろいろな世代の弁護士がいますが、総じて風通しがよく、楽しく仕事ができていると思います。
人数がそれなりにいると、日々いろいろな出来事が起きますが、そんなことも面白いと思ったりしています。
12月
15
2008
最近、派遣切りをはじめとする、雇用環境の深刻な悪化が大きな社会問題となっています。
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081215/trd0812152059007-n1.htm
毎日のように報じられる過酷な光景は、まるで日本のものとは思えないほどです。
戦後、日本は、アメリカに追随して自由主義社会を追求し、世界第二位の経済大国の地位を築きました。
しかし、経済大国として成熟した今、そうした競争社会の歪みが出てきているのは否めないのかもしれません・・・。
思うに、日本では、基本的に新卒で就職活動し、そこで就職に成功しなければ、その後既卒者として希望どおり就職するのは極めて困難になるように思われます。
また、アメリカのように何度も転職するのが当たり前という企業社会には、まだまだ程遠いと思います。
そもそも、日本人は平等意識・中流意識が強いのであり、余りに徹底した自由競争社会というのは、日本人の性に合わないような気がしています。
12月
14
2008
今日は、NHK大河ドラマ「篤姫」の最終回でした。
大変視聴率が良いとのことですので、見られた方も多いかもしれません。
篤姫が次第に老いていく姿などのディテールも含めて、とてもよく出来ていたと思います。
混迷の幕末から明治維新にかけて、力強く時代を駆け抜けた篤姫をはじめとする人たち・・・。
「篤姫」という大河ドラマは、今の閉塞感ただよう時代に元気をくれる傑作だったと思います。
12月
13
2008
今日は地元の岐阜で、午前中から法事がありました。
普段なかなか会えない親族が集まり、故人をしのびました。
そのような場でもお構いなく、集まった子供たちがわいわいはしゃいでいました。
ふと、自分も昔は、こんな風に親戚の子供たちとはしゃいでいたのかもしれないと思いました。
バトンタッチされた命のリレーは、これからもずっと続いていくのだと思います・・・。
12月
11
2008
市立岐阜商業高校の廃止問題は、ついに岐阜市長の辞職にまで発展しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000039-yom-soci
立命館の中高一貫校の誘致は、現在衰退気味の岐阜市にとっては、たしかに魅力的な話だと思います。
立命館の誘致を機に、教育人口が増え、市が活性化される期待が高まるのもやむをえません。
岐阜の活性化のために、ある程度、抜本的な改革が求められるのも否定できないと思います。
他方で、伝統ある甲子園強豪校でもある市岐商が消滅するのは寂しい気もします。
もともと保守的な岐阜市ですから、長い伝統や歴史をなくしたくない心情もよくわかります。
この問題は、岐阜市の将来、方向性を考える上でも、大切な問題だと思います。
岐阜出身の一人として、今後もこの問題を見守っていきたいと思います。
12月
10
2008
今日は、公務員等のボーナス支給日だったようです。
私は事務所のパートナーという立場ですので、当然ながらボーナスなどもらえず、逆に事務員さん達に払わなければなりません。
今日もイソ弁たちと昼食をとりましたが、みなボーナスにより懐が温まっているせいか、心なしかいつもより笑顔でした。
でも、世間がボーナスで沸いているのに何もないのは寂しいので、うちではこの時期“ボーナス”を入れています。
自分がボーナスを全くもらえないのに、家にボーナスを入れなければならないというのは、なかなかツライものがあります。
12月
08
2008
東国原宮崎県知事の本を読んでいたら、これからは“ものさし”を変えていく必要があるとの主張が書かれていました。
たしかに、日本は世界第2位の経済大国に成長し、日本人は経済的、物質的に恵まれた生活を享受しています。
しかし、日々のニュースを見てもわかるとおり、今の日本社会は問題が山積しており、何よりも、漠然とした閉塞感が人々の中にうっ積している気がします。
東国原知事がいうように、日本人がほぼ達成した、経済的な、物質的な豊かさだけでは幸福というのは計れないと思います。
ところが、今の日本社会はあらゆる分野で経済的な尺度が独り歩きしている気がします。
これからは、我々の中に、既存の経済的な尺度に代わる、新しい“ものさし”を持つ必要があるのではないかと思います。
12月
07
2008
オスカー・デラホーヤとマニー・パッキャオの“ドリームマッチ”がラスベガスで行われました。
http://sports.jp.msn.com/topics/topics.aspx?topicid=18
何と言っても、フライ級から上がってきたパッキャオが、史上初の6階級制覇を成し遂げた“ゴールデン・ボーイ”デラホーヤに通用するのかが、注目の的でした。
結果は、大方の予想を裏切り、パッキャオのTKO勝ちでした!
パッキャオはフィリピン出身で、アジア人初の4階級制覇王者ですが、これで名実ともに米国ボクシング界の表舞台に躍り出た感があります。
ボクシングは、野球と同じくアメリカが本場であり、そこでは巨額のマネーが動きます。
パッキャオは、アメリカン・ドリームの体現者といえるのかもしれません。
12月
06
2008
NHKで、裁判員制度についての討論番組をやっていました。
裁判員制度の問題点等について、一般市民の方々が積極的に発言していました。
その是非は別として、裁判員制度に対する関心の高さが伺えました。
裁判が市民にとって身近なものになるのは、良いことではないかと思います。
12月
04
2008
いよいよ師走ですね。
この時期は忘年会続きで、どうしてもお酒の量が増えます。
私は尿酸値の数値が気になるので、ビールはなるべく控えようと思っています・・・。
が、やっぱり乾杯のビールが一番おいしいですよね。