トップページ > ブログ > 名古屋の弁護士 正木健司 - 愛知県名古屋市の弁護士 正木健司。債務整理・先物取引など投資被害から、英文契約書・顧問弁護士。 - Page 174

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1月 03 2009

NHKスペシャル

1日午後9時からのNHKスペシャル「新春ガチンコトーク世界はどこへ、そして日本は」という番組を見ました。

竹中平蔵さんをはじめとする論客のお話は、新年早々、とても示唆に富むものだったと思います。

その議論において、グローバリゼーションの中で日本の若者が内向きになっているという指摘がありました。

どうしても日々の生活に閉じ込もりがちであり、外の世界に対して無関心ないし無気力になっているとの指摘は、耳が痛いところです。

日本人にとって、日本が一番快適で居心地がよいのは確かだと思いますが、まだまだ外から学べることはある・・・そんな気がしています。


1月 01 2009

元旦

今日は元旦、例年通り岐阜の祖父の家に親戚一同が集まりました。

やはり小さい子供というのは誰からも大人気で、笑いがたえない楽しい会となりました。

その後、実家で食事をして名古屋に帰ってきましたが、久しぶりに一人で実家の近辺を散歩してみました。

木曽川沿いの堤防を歩いてみると、凍てつくような空気でしたが、夜空一面に星がとても綺麗でした。

子供の頃からよくこの堤防を歩いたものですが、今も変わらず木曽川は静かで穏やかな流れを湛えていました。

この実家近くの堤防は、私にとって最も心が落ち着く大切な場所です。


12月 31 2008

大みそか

今日は大みそか、家族で紅白歌合戦をみています。

今年を振り返る間もありませんが、一年間お世話になった皆様、ありがとうございました。

今年、弁護士として5年を終えましたが、いつでも初心を忘れず、謙虚さを忘れずにありたいと思っています。

まだまだ未熟者な私ですが、来年もよろしくお願いいたします。


12月 29 2008

名古屋

今日、車で栄近辺を走っていたら、仕事上の知り合いを2人も見かけました。

向こうは気づいていなかったと思いますが、偶然とはいえ、何だか嬉しくなりました。

職住近接もあるのかもしれませんが、名古屋では意外と、知り合いにバッタリ会うことが多いのです。

そんなとき、私は、名古屋で弁護士をやっていて良かったなあ・・・と思います。

都会すぎず、田舎すぎず、私にとって名古屋は、程良い居心地のよい場所です。


12月 27 2008

仕事納め

昨日は、当事務所の仕事納めでした。

例年どおり、夜は事務所全体の忘年会を行いました。

大森という料亭の宴会席に、弁護士と事務員合わせて約40名が一同に揃いました。

来年1月から東京事務所を開設するため、東京に着任する弁護士から挨拶と歌の披露(彼は、劇団四季出身なのです。)があったりして、皆盛り上がりました。

隣にいた43期の先輩パートナーに聞いたところ、その先輩が入所当時は弁護士と事務員合わせて6名で忘年会をしていたそうです。

今回の宴会を眺めていて、当事務所がこの数年間で飛躍的に拡大してきたことを改めて実感しました。

その後、2次会、3次会と続き、カラオケ等で大いに盛り上がり、帰宅したのは午前2時ころでした。

私は久しぶりに飲み過ぎてしまい、少々羽目を外してしまいましたが、事務所の皆さん、来年もまた頑張りましょう!


12月 26 2008

あと一日

今日も忘年会があり、先ほど帰ってきました。

明日をもって、当事務所は仕事納めです(ただし、その後も事務所に出るとは思いますが・・・)。

今年を振り返ってみると、あっという間の1年でしたが、自分なりに要所要所では頑張れたと思います。

日々、自分が試されるというのが仕事であり、人生であると思うので、来年も心して頑張りたいと思っています。


12月 24 2008

浜名湖

浜名湖の舘山寺温泉に行ってきました。

名古屋から車で約1時間で到着し、ホテル九重という宿に一泊しました。

この旅館は高台に立っていたため、部屋から浜名湖や舘山が一望できました。

私は、なぜか夜明け前に目が覚めてしまい、朝5時すぎに露天風呂に一番乗りしました。

まだ薄暗い頭上には星が輝いてみえ、空気は冷たく澄んでいて、誰もいない浜名湖は静寂そのものでした。

眼下に広がる舘山と大草山、そして浜名湖が織りなす風景は、一瞬時間が止まっているようでした。

こういう風情のある所で、たまには思索にふけるのもよいですね・・・。

そんなわけで、クリスマスの時期に思いっきり和風でしたが、個人的にはひそかにお勧めの場所です。


12月 22 2008

忘年会

年の瀬も迫り、今週は、休日以外は毎日忘年会(飲み会)が入っています。

今日も、事務所のある関係団体の忘年会に行ってきました。

当事務所ともご縁のある県会議員さんと市会議員さんがみえていました。

お二人ともお忙しそうで少し遅れていらっしゃいましたが、到着後お食事をする間もなく、すぐにご挨拶を振られていました。

議員さんは、何処に行かれても落ち着く間もなく、ともかく一言求められるので大変ですね・・・。

他のある会合には、あの名古屋弁の国会議員がたまにいらっしゃるのですが、急な振りにも、やはりお話がとても面白いです。

私は、以前この市会議員さんの事務所で数年間法律相談を担当していましたが、実際に事務所にお伺いしたり、こうした宴席等で生のお話をお伺いしていると、政治が身近に感じられます。


12月 20 2008

送別会

昨日は、来年1月から当事務所の東京支所に異動する弁護士の送別会がありました。

東京に行く彼は、弁護士経験2年目ですが、劇団四季で俳優として活動した経歴があり、とても頼もしい人です。

この送別会は事務局が企画したもので、参加者は事務局と弁護士あわせて20数名でした。

弁護士は、私より年次が上の弁護士が参加しなかったので、私の懐は寒くなりましたが、心は温まる送別会となりました。

東京に行く彼のために、事務局が企画して出し物をしたり、涙ながらにお別れの言葉を述べるなど、いつになく感動的な会となりました。

その後、大多数が参加した2次会が終わるころには、午前1時をまわっていました。

これだけ盛大な送別会となったのは、ひとえに彼の人望だったのだと思います。

私も、彼とは気の合う飲み仲間だったので沢山の思い出がありますし、彼が東京に行ってしまうのは少々寂しい気がします。

でも、東京に行くといっても同じ事務所ですし、月に1、2回は名古屋本部に来る予定ですから、また一緒に飲みにいけますね・・・。

それはさておき、彼には、東京で思う存分頑張ってほしいですし、私も彼に負けないよう頑張りたいと思っています。


12月 18 2008

法律相談

今日は地方自治体の法律相談に行ってきました。

8名の方々の法律相談を次々行いましたが、本当にいろいろなご相談がありました。

相続、借地借家など、いずれも生活に根ざした問題であり、深刻な表情でいらっしゃる方が大半でした・・・。

このところ、景気悪化に伴い、雇用対策など政治の責任が取り沙汰されています。

国民の生活を守るのは、マクロ的には政治の役割なのでしょうが、ミクロ的にいえば、弁護士は生活者の実感や生の声を聞くことができます。

私は、弁護士として、ミクロ的な生活者視点を忘れないようにしたいと思っています。


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