5月 29 2020
ダイジェスト金融商事重要判例
小職が担当した名古屋地裁平成30年11月8日判決及び名古屋高裁令和元年8月22日判決が、ダイジェスト金融商事重要判例(平成31年・令和元年度版)に掲載されました。
「商品先物取引業者の内部統制システム構築義務懈怠の連帯責任が認められた事例」として解説されています。
https://www.khk.co.jp/book/mag_detail.php?pid=52750
愛知県弁護士会所属 名城法律事務所 パートナー弁護士
5月 29 2020
小職が担当した名古屋地裁平成30年11月8日判決及び名古屋高裁令和元年8月22日判決が、ダイジェスト金融商事重要判例(平成31年・令和元年度版)に掲載されました。
「商品先物取引業者の内部統制システム構築義務懈怠の連帯責任が認められた事例」として解説されています。
https://www.khk.co.jp/book/mag_detail.php?pid=52750
5月 20 2020
久々に裁判所に行き、投資被害事件の訴訟提起を行ってきました。
書類の提出は普段事務局が行うのですが、今回は被告が25名以上に上り証拠資料も膨大であるため、私と事務局2名の合計3名で提出書類一式を分担して持ち、車で裁判所まで運びました。
緊急事態宣言は解除されたものの、原則として裁判自体は行われていないようで、裁判所は閑散としていました。
最近は事務所に籠って起案に明け暮れる毎日を送っており、来週も投資被害事件で提訴をする予定です。
毎日少しずつでも着実に出来ることを進めていき、6月からの通常業務に備えていきたいと思っています。
5月 08 2020
連休明けではありますが、新型コロナ問題で裁判の期日が2件延期になりました。
来週も数件期日が入っていますが、既に延期の連絡が来ており、今週同様、事務所で起案に集中することになりそうです。
緊急事態宣言が延長され、5月中は裁判所に行けそうもありませんが、こういう時こそ、プラス思考で今出来ることに取り組みたいと思っています。
4月 27 2020
先週金曜日のCBCテレビ「チャント!」で、最近の副業ビジネスに関する消費者被害についてコメントしました。
https://twitter.com/kkmasaki/status/1253663738449719297
4月 16 2020
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、弊事務所も事務局は交替勤務とさせていただきました。
そのため依頼者の皆様にはご不便ご迷惑をお掛けしたこともあろうかと思います。
この場を借りてお詫び申し上げます。
今後、愛知県を含む全都道府県に対し、政府から緊急事態宣言が出されるとの報道もあり、一切予断を許しません。
この非常かつ異常な事態が一刻も早く収束することを願いながら、目の前の出来ることに誠実に取り組んでいくほかないと思っています。
4月 10 2020
令和元年度重要判例解説で、小職担当の名古屋高裁令和元年8月22日判決が紹介されました。
これは、商品先物取引業者の勧誘・受託の違法性を認めるとともに、代表取締役の内部統制システム構築義務違反についての任務懈怠責任を認めた判決です。
https://twitter.com/kkmasaki/status/1247825202085388288
4月 03 2020
弁護士会の某委員会の任期が終了しました。
昔から大変だと噂の委員会で、聞きしに勝る大変さでしたが、優秀なメンバーに恵まれ、得難い経験をさせていただきました。
弁護士の在り方、弁護士会の在り方について、いろいろと考える貴重な機会になりました。
この経験を糧として、今後の弁護士業務、会務活動に取り組んでいきたいと思っています。
3月 30 2020
朝から志村けんさんが新型コロナウイルスの影響で亡くなったとのニュースを聞いて、大変衝撃を受けるとともに、悲しい気持ちになりました。
私は子供のころから、ドリフターズを見て育った世代であり、その後もテレビで精力的に活動する志村さんのコントやギャグが大好きでした。
志村さんが新型コロナウイルスに罹患したと報道されたのはつい最近のことだと思いますが、今回亡くなるまでの間、余りにも急であっけないというか、未だに信じられない気分です。
志村さんは、そのユーモアの中でふとしたときに見せるシリアスな表情が印象的でした。まだ気持ちの整理はつきませんが、今回、志村さんは身をもって、我々に大きな教訓を遺していってくれたのだ…と感じています。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
3月 24 2020
ジュリスト最新号(1543号)で、小職が獲得した名古屋地裁判決の評釈が掲載されていましたので、備忘を兼ねてご紹介いたします。
【商事判例研究】
◇商品先物取引被害における会社法429条1項による取締役の責任 名古屋地判平成30・11・8 (三宅 新 北海道大学准教授)
http://www.yuhikaku.co.jp/jurist
3月 19 2020
新判例解説watchに、小職が獲得した名古屋高裁令和元年8月22日判決の評釈がアップされました。
当評釈は、結論は妥当としながらも法的構成に異論を唱えるものですが、本判決を契機にして当該論点についての議論が深まるとよいと思っています。
http://lex.lawlibrary.jp/commentary/pdf/z18817009-00-031851847_tkc.pdf