6月 16 2021
名古屋投資被害弁護士研究会代表
小職は、標記の役職に就いて、丸3年が経ちました。
これまで事務局や幹事の皆さんに助けられ、無事に研究会の運営をしてくることができました。
ところで、この研究会は、以前は、名古屋先物証券問題研究会という名称でした。
すなわち、「名古屋先物研」として、多くの先輩弁護士たちが、長年にわたり、主として先物業者を相手に戦ってこられました。
そうしたところ、近時は、先物業者も激減し、被害も減少したことから、小職が代表になってから、新たに上記名称に変更することになりました。
最近では、例えば、「国際ロマンス詐欺」に代表されるように、投資被害も、より巧妙化、匿名化してきており、その被害回復には、これまで以上に困難が伴います。
しかし、今後も、この研究会は、こうした新たに生起する投資被害に向き合いながら、研究・研鑽・実践を積み重ね、被害者の方がいる限り、被害回復活動をしていくことになります。




