12月 14 2009
競争
弁護士業界もいよいよ競争の時代に突入した感があります。
東京では既に数年以上前からそのような兆候はありましたが、今後は名古屋でも弁護士間の競争が過熱することが予想されます。
このことは、法律事務所のホームページ数の飛躍的な増大にも単純に現れています。
また、今では国選弁護や多重債務の法律相談の担当も、希望者が多くてすぐに埋まってしまうそうです。
なにより、弁護士になっても就職できない新人が全国で続出していることは、数年前とは隔世の感があります。
そう遠くないうちに、弁護士という資格を持っているだけではどうにもならない時代がやってくるのかもしれません・・・。




