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12月 10 2009

投資被害

最近、投資被害関係の事件が増えています。

それも古典的な先物取引ではなく、新手のCFD取引、海外先物取引、未公開株取引等です。

こうした業者は短期間で被害を発生させては、また別の取引に鞍替えすることが多々あります。

そのため、裁判で勝つための法律構成も大切ですが、それ以上に如何に示談の段階で相手から最大限の譲歩を引き出すかが重要になってきます。


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