11月 02 2009
チームプレー?
弁護士は基本的に個人プレーですが、ときとして「チームプレー」をすることもあります。
弁護団事件や研究会などで、他の弁護士と協働して事件処理を遂行したり、ある分野の研究を行う場合などです。
ただ、弁護士の仕事は本質的に個人プレーですから、「チームプレー」といっても企業や官庁におけるチームプレーと同義の「チームプレー」は少ないと思われます。
弁護士の仕事には、一つしか正解がないということはありませんし、それぞれの弁護士によって事件処理の進め方に個性が出てくるのは致し方ないことです。
この点、東京の渉外事務所等では、基本的に「チームプレー」で事件を処理することが多いそうですが、チームを束ねる側もチームで働く側も、いろんな意味で大変だろうなあ・・・と思う次第です。




