9月 08 2009
様々な人生
弁護士をしていると、本当に様々な人との出会いがあります。
私は、特定の事件しかやらないという「専門化」はしておらず、社会に生起する多種多様な事件を扱っています。
そのため、実に多様なバックボーンを持った人たちと遭遇することになります。
表舞台で生きている人や企業は勿論のこと、時にはアウトローの人たちの世界を垣間見ることもあります。
事務所に依頼にみえる人たちは、一見普通の方でもそれぞれの人生を背負っており、それぞれにドラマがあります。
そして、個々の事件の背後には、社会システム自体に歪みや問題があると考えられる場合もあります。
そのような場合には、事後的な法的解決のみでなく、社会システムそのもの(法律)を変える必要があると思います。
いずれにしましても、様々な方の人生に微力ながらも関われることに、弁護士としてのやりがいを感じています。




