10月 25 2012
弁護士のタイプ
弁護士にもいろんなタイプの人がいます。
職人型、オールラウンド型、調整型など、ネーミングはかなり適当ですが、いろいろなタイプの人がいるのは事実だと思います。
また、大なり小なり、これらタイプを併せ持っているのは当然であり、あとはその程度の問題だと思います。
著名な判決をとるのは職人型の人が多いように思います。
また、弁護士会で会長や副会長などの役員になるのは、調整型の人が多いように思います。
では、自分は何型なのか、自分ではまだよくわかりませんが、バランスのよい弁護士になりたいとは思っています。




