1月 04 2011
箱根駅伝
今日は、箱根駅伝復路を見ていました。
自分の母校でもある早稲田が久しぶりに優勝しました。
それにしても、今年の箱根駅伝は、優勝争いもシード権争いも最後の最後までわかりませんでした。
優勝争いは早稲田と東洋の一騎打ちで、ゴール手前では東洋があと一歩のところまで迫ってきていました。
シード権争いは4校のデッドヒートで、3校はシード権獲得、1校はシード落ちという状況で、勝者と敗者の差はわずか2秒だけでした。
本当に厳しい過酷な世界だと思いましたが、早稲田の選手たちが優勝インタビューで涙を流していた姿が印象的でした。
そういえば、昨年の秋に芦ノ湖と箱根駅伝ミュージアムに行ってきましたが、芦ノ湖の澄んだ湖と周囲の緑がとても素晴らしかったことを思い出しました。
箱根芦ノ湖と東京大手町を結ぶ箱根駅伝は、そのコントラストが際立って、何ともいえない風情があります。
そして、2日間にわたるこの箱根駅伝が終わると、これから一年が始まるんだなと気が引き締まります。




