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12月 08 2010

先物事件

現在、先物事件の裁判を数件かかえています。

 

当然ながらそれぞれの事件に個性があり、ポイントとなるべき点が異なっています。

 

それでもある程度は総論部分の主張立証は重なりますが、各論で事件の個性を見極めて主張立証を工夫することが必要となります。

 

先物事件は弁護士の創意工夫の余地が大きく、準備書面が30ページくらいになることも珍しくありません。

 

というわけで、最近は各事件の着眼点を見つけて主張立証を考えることが面白いと感じています。


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