2月 10 2021
最近
オリンピック関連で、森会長の失言が社会問題化しています。
これは失言では済まされない言語道断の発言であり、オリンピックを控えた今、森会長の責任は極めて重いと思います。
今回の件に限らず、政治家などの公人は社会に与える影響が大きいことから、自己の言葉に責任をもつことが強く求められるのだと思います。
他方で、我々弁護士も、人との関わりの中でする仕事であり、自己の言葉に責任を持つことは、プロフェッショナルとしても当然です。
政治家に限らず、どんな仕事でも、仮に失言などのミスがあった場合には、誠心誠意謝罪をして、誠意をもって対応し、善後策を講じることが大切だと思っています。




