12月 17 2020
金融商品取引事件の尋問
今日は、支部の裁判所で証券事件の尋問期日がありました。
この2か月弱で、4件の金融商品取引事件(仕組債、信用取引、株価証拠金取引)について尋問期日があり、今日がその最後となる尋問でした。
これら4件の事件について、証券会社は3社となりますが(うち1つは同じ証券会社)、相手方には全て異なる東京の弁護士が就いており、相手方証人らも東京など遠方に在住する者が多い状況でした。
現在のコロナ禍の中で、裁判所においても、頻繁に休憩をとって換気を行い、出頭者全員がマスクをし、書証を示す場合には距離を話して尋問をするなど、十分な感染防止対策をとって、これら全ての尋問が行われました。
そのような関係各位の協力の下、当事者双方がベストを尽くして尋問に臨むことができたと思っています。




