10月 20 2015
先日
ボクシングの亀田興毅が河野公平との日本人同士の世界戦に負けて、引退を表明しました。
亀田については、これまで何かと話題が尽きませんでしたが、そんな亀田も遂に引退かと感慨深く思います。
最後の試合となった上記一戦は、アメリカシカゴで行われ、私も深夜に行われた中継を見ましたが、相変わらずのラフファイトで、本場アメリカでもブーイングや減点を受けていたのが印象的でした。
そんな亀田の試合をもう見れなくなるかと思うと、少し寂しい気もします。
ボクシングもスポーツなので当然クリーンであるべきですが、本質はやはり殴り合いですから、多少の横柄さやダーティさもあっておかしくないですし、あしたのジョーを出すまでもなく、昔からちょっと不良で横着な若者が、拳一つで世界チャンピオンを夢見れるといったハングリーなところに、魅力を感じたのではないでしょうか…。
そんな亀田も引退ということで、何はともあれ、お疲れさまでした。




