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7月 24 2012

事件の種類

このところも、起案の締め切りに追われ続ける毎日ですが、ふと自分の手持ち事件の種類を見てみると、おそらく7割以上が(ボリュームベースで見れば)金融商品取引関係となっています。

この種の事件に興味関心を持って取り組んできましたが、不思議なもので自然と同じような種類の事件が集まってくるものだと実感します。

これからも更に金融商品取引の問題(デリバティブ取引、仕組み債、通貨オプション取引、先物取引、株式取引、信用取引、投資信託等)に鋭意取り組んで行きたいと思っています。


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