8月 20 2008
Pablo
今日は、Project Finance Simulationの事前準備のため、授業の合間にパートナーのPabloと打ち合わせをしました。
彼は、ブラジルの弁護士で、ブラジルでは渉外事務所に所属していて、毎日英語を使って仕事をしていると言っていましたが、そのとおり本当に流暢な英語でした。
大学の交換留学か何かで、日本に数ヶ月来たこともあるということで、日本の言葉や観光地の話題でも盛り上がりました。
彼は、私と同じ年くらいで、見た感じは、とてもラフな格好で、今どきの気さくな若者という感じです。
でも、仕事でProject Financeを多数扱ったことがあるとのことであり、実務を踏まえた的確な意見、その頭の切れの良さには驚きました。
彼と昼食をとっていたら、途中でメキシコ人弁護士が入ってきました。その後も、彼には、ラテンアメリカからの多くの留学生たちが話しかけてくるので、自然と私とも会話が弾みました。
今回、同じクラスにいるのは、Pabloのような弁護士をはじめ、研究者や企業法務部員など、いろいろな国の法律実務家の方々です。
こうして他の国の弁護士たちと交流してみると、多くの刺激を受け、自分も頑張らなければと改めて思います。




